ダイビング

映画「Blue Symphony~ジャック・マイヨールの愛した海~」が再発掘した唐津市の魅力

映画「Blue Symphony~ジャック・マイヨールの愛した海~」(みつよしたかひろ監督)

ナレーションは優木まおみ、声優はマギボン。

出演は、唐津市の皆さん他。

構成は小山雄三。

プロデューサーは小山雄三ほか。

エグゼクティブプロデューサーは馬場章。

唐津市と東京大学が連携して製作した作品。

ロケ地は唐津市

スキンダイビングで世界で初めて深度100mを超えた今は亡きジャックマイヨール。

映画「グランブルー」で有名なジャックマイヨールが唐津で過ごした日々を追ったドキュメンタリー作品。

東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの履修生が中心となって制作。

唐津の海は、実はジャック・マイヨールが初めてイルカと出会った海。

その地域資源を掘り起こして制作されていて、地域発信型映画といえる。

ジャックマイヨールと唐津の人々との交流が記録され、唐津の歴史的財産になりうる作品。

唐津の風光明媚な風景、クラシカルな音楽で彩られている。

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オーストラリアの海が美しい映画「ACRI」、イルカとの異種間コミュニケーションのこと

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映画「ACRI」(石井竜也監督)

脚本は岩井俊二、プロデューサーは河井真也。

出演は、江口洋介、浅野忠信、吉野公佳、ロン・グラハム、藤竜也ほか。

オーストラリアの海が舞台となっている。

ロケ地もオーストラリア。

queenland,

South west rocks

スタジオもオーストラリアで

Warner Roadshow Studios gols coast australia

海が好きな人、ダイバーにはおすすめの映画。

私はダイバーなので、海を見ているだけでも楽しい。

この映画を見て、ダイビングを始めた頃のことを思いだした。

海の中の無重力状態。

その心地よさに、「ひょっとしたら生まれる前に羊水(胎児を保護している)中で育ったことを、今でも体が覚えているのではないか。」と思ったことがある。

「羊水の中で人間は進化の過程を経るが、そのことは人間が一時期、水性哺乳類であるということ。」だと以前ある専門家から聞いた。

また、1999年に素潜りで世界的に有名なジャック・マイヨールと与那国島でお会いし、一緒にお食事などしたことがあるが、彼はイルカから素潜りを習ったことで知られている。

イルカと人間の異種間コミュニケーション。

人間の可能性を限りなく感じる。

人魚がでてくるこの映画。

私にとっては、現実的なファンタジー。

Dsc04003

写真は、渡嘉敷島でダイビングをしたとき撮影。

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映画「チコと鮫」の舞台

インターネット・ムービー・データベースというサイト(英語)を見つけた。

このサイトを見ると、世界中にある映画のロケ地がある程度わかる。

メニューバー「Other Info」の「Filiming Locations」をクリックするとロケ地の一覧が出てくる。

子供の頃憧れた映画、「チコと鮫」のロケ地を調べた。

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(写真は2006年に沖縄の慶留間島で撮影。憧れの「チコと鮫」はこんなイメージだった。)

ロケ地の検索サイト(英語)で「Tiko and the Shark」で検索すると、「チコと鮫」が出てきたのだが、がっかり、ロケ地については載っていない。

そこで、「世界の映画ロケ地ガイド大事典」をみてた。「チキチキバンバン」、「地球に落ちてきた男」、「チップス先生さようなら」、「チャイナ・シンドローム」、「チャップリンの独裁者」、などなどいっぱい載っているのだが、イタリア語の映画のためだろうか「チコと鮫」はやはり掲載されていなかった。

そこで、ニフティ、グーグル、ヤフーなどの検索で調べると、「チコと鮫」の舞台になった島は、タヒチ島から北西約240kmにあるボラボラ島であること分かった。

インターネットによって、情報とか知識が無料で簡単に入手できるようになった。ちょっと前までは考えられないことで、本当に時代は大きく変わったものである。

Dsc03656

(こちらも慶留間島で撮影。まだ、ボラボラ島には行ったことがないのでイメージだけ。)

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