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2010年11月

2010年11月20日 (土)

茨城県の地ムービー「桜田門外ノ変」、ロケ地は水戸市の千浪湖オープンセット・袋田の滝ほか。地方創生映画

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アーティスト:サントラ,alan
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映画「桜田門外ノ変」(監督・脚本は佐藤純彌)

出演は大沢たかお、北大路欣也、伊武雅刀、渡辺裕之、渡部豪太、本田博太郎、池内博之、長谷川京子、加藤清史郎、柄本明、生瀬勝久、西村雅彦ほか。

原作は吉村昭。
共同脚本は江良至。

プロデューサーは川崎隆。
共同プロデューサーは三上靖彦、鈴木義久。

今年(2010年)は「桜田門外ノ変」から150年目。
一部、フィクションであるが、史実に忠実につくられた作品。

ストーリー構成にこだわり、クライマックスの襲撃シーンが早めにあり、その後に、事件が起こったいきさつと、襲撃した人たちが描かれている。

政治的クーデターを肯定したくないという制作の意図があるためか、

追い詰められるクーデターの志士たちが、処刑されていくことが、きちんと描かれている。

一方、権力側に寝返るサムライたちは、「長い物には巻かれろ」であり、

それゆえ、権力の怖さ、不気味さがひしひしと感じられる作品。

この映画では、ただただ悪役である井伊直弼について、どんな人物だったのか、もっと色々知りたくもなった。

製作のきっかけは、茨城県の地域振興につながる映画を地元主導で製作できないか、ということであり、

パンフレットには、「地方創生映画」とある。

茨城県、水戸市、旧水戸藩の市町村長すべてが協力。

Special Thanksに、茨城県、茨城県議会、水戸市、水戸市議会、水戸商工会議所、常陽銀行、・・・(略)・・・、下妻市、常総市、高萩市、北茨城市、笠間市、ひたちなか市、常陸太田市、那珂市、筑西市、行方市、大洗町、城里町、大子町など・・・茨城県の行政・企業・団体・学校・個人名がずらり(書ききれないので割愛)。

桜田門外周辺を再現した千波湖畔に建てられたオープンセットの総工費は約2億5000万円。

雪の再現には、70トンもの寒水石が敷かれている。

ロケ地は、水戸市内の弘道館、大子の袋田の滝、水戸市千波湖畔のオープンセット(米沢藩・桜田門・杵築藩・襲撃現場周辺・安芸広島藩・彦根藩)など。

水戸市のオープンセットには、映画の記念展示館も併設され、現在も観光施設となっている。(2011年3月31日まで予定)

撮影協力は、千浪湖畔オープンロケセット、いばらきフィルムコミッション、茨城県民の森、茨城県立歴史観、偕楽園後援、弘道館後援、久慈町漁業協同組合、袋田の滝、常陸第三宮吉田神社、ワープステーション江戸、日光江戸村、大子町森林組合、房総のむら、常磐神社、ハウステンボス、水戸市公園協会ほか。

映画化にあたっては、「桜田門外ノ変 映画化支援の会」が設立されている。

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2010年11月17日 (水)

日野市・川崎市・小山町・常総市「脇役物語」

映画「脇役物語」(原案・脚本・製作・監督は緒方篤)

出演は、益岡徹、永作博美、津川雅彦、山内理沙、緒方篤、仁科貴、江口のりこ、イーデス・ハンソン、柄本佑、佐藤蛾次郎、前田愛、柄本明、松坂慶子ほか。

共同脚本は白鳥あかね。

製作はニアリ・エリック。
プロデューサー 宮川絵里子
エグゼクティブ・プロデューサーはニアリ・バラジ。
共同プロデューサーは櫻井陽一。
協力プロデューサーは清水一夫、榎本憲男。

脚本コンサルタントはスティーブン・クリアリー。

ロケ・エキストラ協力は、東宝東和(株)、(財)川喜多記念映画文化財団、医療法人社団慶成会 青梅慶友病院、田中歯科 西麻布診療所、東京ビジュアルアーツ、NPO法人日野映像支援隊、日野市立中央図書館、小山町フィルムコミッション常総フィルムコミッション、かわさきMOVEART00隊、川崎市市民・こども局シティーセールス・広報室、セブン・イレブン川崎大師東門前店、(株)チッタエンタテイメント、五島美術館、祖師谷陶房、東京ガラパゴスほか。

協力は100 Meter Films、UNIJAPANほか。

製作・提供は合同会社ドリームオン。

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2010年11月14日 (日)

島根県雲南市の地ムービー「うん、何?」

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映画「うん、何?」(原案・監督・脚本は錦織良成)

出演は橋爪遼、柳沢なな、宮崎美子、松澤傑、平田薫、甲本雅裕、菅田俊、岡太一、加藤侑紀、大方斐紗子、伊藤幸純、黄川田将也、虎牙光輝、中村麻美、荒谷清水、細川智三、栗田よう子、長谷川初範、氏家恵、FROGMANほか。

神話の里を駆け巡る、青春ミラクルストーリー

ここで生まれ、ここで生きる

島根県出雲市(旧平田市)出身の錦織監督。

2002年に公開された「白い船」に続いて、「しまね3部作」の 第2弾。

島根県雲南市が舞台で、「神話をモチーフにした青春ミラクル映画」。

監督が塾長を務める「しまね映画塾(2005年)」の生徒たちがスタッフとして携わったそうだ。

雲南市は大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田村・掛合町の6町村が合併して平成16年に誕生。

この作品、雲南市の自然、人、歴史、文化、生活、方言などなどが、いやみなく映し出されている。

例を挙げるときりがないが、

神話「スサノオノミコトの八俣大蛇(ヤマタノオロチ)退治」は、雲南市内を流れる斐伊川のお話し。

大蛇に酒を飲ませた壷をまつっている八口神社境内「壷神」さん。

大蛇が住んでいたという「天ヶ淵」。

その酒を造った跡と言われる「釜石」など。

「大東七夕祭り」、「出雲神楽」、「掛合太鼓」などの伝統芸能。

自宅で挙げる祝言、葬式。

注連縄づくり。

日本最多39個の銅鐸が出土した「加茂岩倉遺跡」。

映画「もののけ姫」のタタラ場のモデルといわれる「菅谷たたら跡」(大正時代まで操業)。

「出雲国風土記」に載っている「漆仁の湯」、「佐世神社」、「須我神社」、「城名樋山」。

「龍頭が滝」、「山王寺の棚田」、「斐伊川堤桜並木」などなど。

エグゼクティブプロデューサーは林昭夫。
プロデューサーは宇都宮睦登、佐藤唯史。

アソシエイトプロデューサーは田中学。

制作は株式会社護縁

音楽は浜田真理子。

制作支援は島根県雲南市、雲南映像プロジェクト実行委員会。

特別協力は、島根県、(財)島根経済文化振興会、JA雲南、こうぎん島根文化振興財産、(株)山陰合同銀行木次支店、(株)丸隆、雲南市職員の皆さん。

協賛は、サンセイ電気(株)、雲南建設業協会、雲南医師会、JA雲南役職員融資、雲南市職員労働組合、雲南市商工会、吉田鉄の歴史村ライオンズクラブ、大東町女性の集い、大東町誘致企業協議会、連合島根、雲南地区測量設計協会、雲南映像プロジェクト実行委員会、雲南警察署、国土交通省出雲河川事務所、雲南市議会、雲南教育委員会、大原森林組合、雲南市観光協会、雲南市地域委員会連絡会、大東町自治会連絡協議会、加茂町地域自主組織連絡協議会、歴史と文化を活かした観光開発及び地域活性化協議会、雲南花舞台を実現する会、雲南市水道協会、雲南市小学校長会・中学校長会、雲南市文化協会、雲南市PTA連合会、しまね信用金庫木次支店、雲南市三刀屋総合センターほか、多くの地域の団体・企業・個人。

ロケーション協力は、JA雲南、大東七夕祭保存会、平成記念病院、公立雲南総合病院、海潮山王神楽、和野神楽、須賀注連縄保存会、掛合太鼓保存会、掛合太鼓ジュニア、島根県立三刀屋高等学校、雲南市シルバー人材センター、木次乳業、木次酒造、湯乃上館、JA雲南中央典礼センター、日登牧場、八口神社(壺神)、須我神社、菅谷たたら高殿、日本海テレビジョン放送、雲南夢ネット、須賀注連縄保存会、三刀屋高校(多くの個人名)、大東七夕祭保存会(多くの個人名)ほか。

協力は、ふるさと水車村、陽だまりの丘、清嵐荘、お食事処おくい、湯乃上館、だるま堂、西村医院、木次町食生活改善推進協議会、出西窯、桃翠園、映画で故郷を活性させる会、中国電力島根支社、おろち湯ったり館、古代鉄歌歌謡館、安来名画シアター、雲州ふぃらたシネマステーション、道の駅さくらの里きすき、木次郵便局、吉田グリーンサワーの森、雲南市東京ふるさと会など、多くの団体・企業・個人。

SPECIAL THANKSは
「うん、何?」サポーターの皆さん、しまね映画祭実行委員会、しまね映画塾、しまね産業振興財団、サラ・プロジェクト、中日本航空広島支店、サンコープ雲南ほか。

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2010年11月13日 (土)

福岡県新宮町の地ムービー「千年火」。地域にこだわった地域発信型映画

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発売日:2005/03/24
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映画「千年火」(監督は瀬木直貴)

出演は村田将平、丹波哲郎、吉行和子、金内喜久夫、鶴見辰吾、渡辺貞夫、ばってん荒川、山下奈々、入江杏子、中西和久、すわ親治、松元ヒロ、藤真美穂、山口恭子、佐々木公紀、藤田むつみ、三浦光弘、北崎千代佳、新宮町と近隣の皆さん(約1000人)ほか。

プロデューサーは増永研一、中島雄一。

プロデュースは高坂圭。

脚本は高坂圭。

撮影は清水良雄。

福岡県新宮町の公設ホール「そぴあしんぐう」が企画して製作された作品。

(福岡県新宮町の「横大路家」(国指定重要文化財)のかまどでは、最澄が 805年に唐から持ち帰った法火を今も燃やし続けている。)

福岡県新宮町の地域発信型映画であると同時に、世界共通の普遍的なテーマを扱った作品。

両親を亡くし心を閉ざした少年が、地域の人々、自然につつまれて再生していく物語で、世界各国の映画祭で上映されている。

・2005年ベルリン国際映画祭 55thキンダーフィルム部門 正式出品。
・東京国際映画祭 RIFF2004 正式出品
・第11回 京都キンダーフィルムフェスティバル グランプリ受賞
・韓国高揚国際チルドレン映画祭 正式出品
・テルアビブ国際チルドレン映画祭 正式出品
・第20回 イラン・イスファハン国際映画祭 正式出品
・ワシントンナショナルミュージアム青少年映画祭 正式出品
・小田原映画祭 正式出品 など。

(監督は「地域独自の自然文化や歴史を深く掘り下げていけば、どこかで普遍性につながるのではないかと考えている・・。」とインタビューで話されている。)

制作協力はソウルポートプロダクション。
後援は映画「千年火」の制作を支援する千人委員会ほか。
協力は福岡フィルムコミッションほか。
助成は財団法人地域創造。

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2010年11月12日 (金)

福岡県久留米市の地ムービー「Watch with Me 卒業写真」、ロケ地はJR善導寺駅・聖マリア病院・石橋文化センターほか。

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映画「Watch with Me 卒業写真」(監督・脚本は瀬木直貴監督)

出演は津田寛治、羽田美智子、中野大地、高木古都、秋本奈緒美、根岸季衣、油井昌由樹ほか。

プロデューサーは、瀬木直貴、佐藤朝泰、藤原慎二、藤本敦史。

Watch with Meとは、解説を読むと、「私とともに目を覚まして祈りなさい(新約聖書・マタイによる福音書)」で、近代ホスピスの創設者シシリー・ソンダースの言葉。

テーマは「人間の生と死」

がんを患い、余命半年と宣告された元報道カメラマンが故郷に戻る。

それを見守る妻、地元の旧友、親戚・・・そして、ふるさと。

週刊ぴあ 2007年6月度 観客満足度2位(邦画1位)

映画の舞台とロケ地は福岡県久留米市。

「映画 『Watch with Me~卒業写真~』を支援する会」がある。

博多弁にちなみ「映画「卒業写真」を応援するっ隊」といい、地元から協力企業などを募集している地域発信型映画。

(下記の通り、地域のお祭りの提灯のように、多くの企業・団体・個人の名前がクレジットされている。)

瀬木監督のインタビュー記事を読むと、「地域の人と人情と風景の素晴らしいところを全国に発信していくお手伝いをしたいと思うんです。・・・(略)・・・僕が地域と一緒になった映画作りをやっているということで、(久留米出身の)大学の友人に「久留米も一回見て欲しい」と言われ、4年前に初めて久留米に来たのが今回の映画を撮るきっかけでした。・・・」とある。(映画「卒業写真」を応援するっ隊のサイトより抜粋)

ロケ地を探しは、「とにかく「歩かないと分からない」これが僕のスタイルです。」(瀬木監督)とのこと。(同サイトより抜粋)

ロケ地は、久留米市とその周辺地域。

(草野地区と久留米地区)
JR筑後草野駅、JR善導寺駅、西向山専念寺、須佐能袁神社、山辺道文化館、久留米市立草野歴史資料館、久留米市立屏水中学校、久留米市立荒木中学校、発心公園、リバーサイドパーク、スポーツガーデン久留米、六ッ門町 2番街、六ッ門町 新世界、石橋美術館、医療法人 雪ノ聖母会 聖マリア病院、巨峰ワイン工場、石橋文化センターなど。

DVDにはロケ地マップがついていて、ロケ地にお世話になったお店ものっている。

お世話になったお店は、お食事処なかの、だるま食堂、茶房古蓮、山帰来、梅の花久留米店、大砲ラーメン合川店、ルネッサンス創世、一平、あっくん食堂。

後援は、福岡県、久留米市、久留米市教育委員会、(財)久留米観光コンベンション国際交流協会、(社)久留米医師会、久留米商工会議所、東久留米商工会、久留米南商工会、田主丸町商工会、北野町商工会、三潴町商工会、城島町商工会、(社)久留米青年会議所、久留米市消防団、久留米市校区公民館連合会、久留米市自治会連絡協議会、久留米市郵政まちづくり協議会、JAくるめ、久留米連合文化会、久留米都市文化研究所、連合福岡北筑後地域協議会、黒澤映画倶楽部、久留米市議会。

特別協賛は、(株)梅の花、九州電力(株)、(学)久留米大学、鳥越製粉(株)、(社)福岡県宅地建物取引業協会、(医)雪ノ聖母会 聖マリア病院、(株)ムーンスター。

協賛は、九州電力(株)福岡支店、 九州電力(株)広報、 九電(久留米営業所)協力会、 (株)梅の花、 久留米大学、 (社)福岡県宅地建物取引業協会、 鳥越製粉(株)、 西日本鉄道 本社、JR九州本社、 NTT西日本福岡支店、 福岡県立明善高等学校、久留米市職員共済会、久留米市役所部課長会、泉屋酒販(株)、 喜多村石油(株)、久留米運送(株)、 (学)久留米ゼミナール、最所産業(株)、西部ガス(株)、サントリー(株)、(医)雪ノ聖母会 聖マリア病院、ルネッサンスホテル創世、 (株)大運、 (株)大砲、(株)ベスト電器・久留米本店、 (株)紅乙女酒造、 (株)ムーンスタ−、 (株)渡辺商会、草野校区、久留米市消防団、JAくるめ青年部・JAくるめ女性部、JAくるめ、朝凪酒造、(株)岩田屋、西日本シティ銀行、 (株)日立製作所 九州支社、ムライケミカルパック(株)、久留米青年会議所、久留米商工会議所、アサヒビール(株)、 (株)いちはつ、 内山緑地建設(株)、北原ウエルテック(株)、(株)九電工、 (社)久留米広域勤労者福祉サービスセンター、久留米青果(株)、久留米市議会、 (株)フチガミ、 久留米市郵政まちづくり協議会、 久留米商工会議所青年部、 アンネ松本、 (医)かぶとやま会久留米リハビリテーション病院、モデルクレジット(株)、 (株)ニシケン、 森食販、久留米連合文化会、青木内科・消化器科クリニック、アクア(株)、 一番食品(株)、伊藤産業(株)、(株)駅前不動産、(株)オーレック、オガワ機工(株)、(医)慈心会 香月内科ハーツクリニック、金谷自動車(株)、金子建設(株)、亀屋硝子(株)、(株)キムラヤ、(有)銀のすぷーん、(社)久留米医師会、久留米商業同窓会、ザ・メンバー、 三光(株)、三和システム(株)、(株)執行茂寿園、シュガー動物病院、介護老人保健施設 城山荘、久留米造園建設業協同組合、太陽建設工業(株)、大和建設(株)、田中藍(株)、筑邦銀行、 (株)ツルサキコーポレーション、鉄建工業(株)、(株)天年堂、(株)中島田鉄工所、(有)ナカツル、中村優子・松岡由起子司法書士、西日本新聞久留米折込センター(株)、日商保険コンサルティング(株)、日清製粉(株)福岡営業部、(株)日天大鳳、(医)オアシス 根城リハビリテ-ション病院、 (株)野田清商店、 (株)ノリタケ スーパーアブレーシブ、 (株)八方建設、半田建設(株)、フォールインラブ、福岡銀行、福岡県私立幼稚園振興協会筑後北部連盟、富士通(株)九州営業本部、久留米市佛教会、 (株)ブリヂストン久留米工場、ベストアメニティー、ヘアーサロン瓦田、久留米天然屋 松浦鮮魚店、丸永製菓(株)、宮下博卓、(医)芳英会 宮ノ陣病院、みやはら産婦人科、(有)宮原油店、(医)武藤クリニック、明善同窓会、明善同窓会関東支部、(株)本村商店、耳納森光歯科、(株)森光商店、(有)八百荘、(株)ヤマダ、ゆめタウン久留米、辻伍商店、蒲池病院、井星医院、江藤祥子弁護士、(医)河田泌尿器科産婦人科医院、儀右ェ門館、クルメキッコ−、九州アカデミー学園、クロボー製菓、(医)天神会 新古賀病院、福岡県南部信用金庫草野支店、GR・ジーアール、大成印刷株式会社、タイヨードー薬局、高木地下テック、新妻不動産、米城ビルディング、前川博会頭、国際ソロプチミスト久留米ーアウラ、アサヒコーポレーション、エイトモダン、栗木工務店、商工会議所管理職会、西日本エリートスタッフ、日本旅行久留米支店、本間外科・胃腸科医院、(有)エープラン、シニアネット久留米、久留米第一自動車学校、久留米井筒屋、大石化成、、西日本シティ銀行、(株)ノーム、久留米ライオンズクラブ、花蝶、藤島司法書士事務所、キャプテン@九州、西国分校区女性の会、高牟礼会、今村道子、インターネット久留米、竹上商店、大黒鮨、(株)東京ダイヨー機械店、富田薬品、内藤病院、南陵病院、南築東京同窓会、イーアンドイーホテル、西日本リース、タク設備システム、福岡県魚市場(株)、聖マリア短期大学、それから多くの個人名がクレジットされている。

エンディングテーマ曲はハイファイセットの「卒業写真」。

映画に伴い久留米地区会場にて先行上映時のイベントに同窓会はどうでしょう。
(“どげん?今度同窓会しゅーい?”(どう?今度同窓会しない?))という企画もあったようだ。

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2010年11月11日 (木)

三重県四日市市の地ムービー「いずれの森か青き海」、地域にこだわった地域発信型映画。

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映画「いずれの森か青き海」(監督・脚本は瀬木直貴)

出演は西村美紅、高野八誠、早坂好恵、渡辺哲、小宮孝泰ほか。

プロデューサーは黒田章博、中島雄一。

ロケ地(三重県四日市市)は、瀬木監督の故郷で、「監督の故郷への思いに決着をつけるという個人的な意味合いもあった」。(解説より)

「いずれの森」と「青き海」というタイトルから、故郷への色々な思いが感じられる。

生まれたところ、すごしたところ、家族の、友だちの暮らすまち、想い出のある場所。

地域へのこだわりは、自分へのこだわりでもある。

主演は、三重県でオーデションで選ばれた新人女優の西村美紅さん。

後援は、四日市市、四日市市教育委員会、三重県、三重県教育委員会、四日市市社会福祉協議会、四日市市文化振興財団、四日市市PTA連絡協議会、三重県PTA連合会、四日市商工会議所、三重県中小企業家同友会、四日市青年会議所、四日市大学、FM三重、三重テレビ放送、四日市市映画館協会ほか。

協賛は、井村屋製菓(株)、笹川内科胃腸科クリニック、社会福祉法人青山里会、太陽化学(株)、(株)宮﨑本店、NTTマーケティングアクト三重、グリル四日市、(有)高芝組、日本トランスシティ(株)、(株)赤塚植物園、アクサ生命保険(株)、伊藤製油(株)、江川電気工事(株)、NTT西日本 四日市営業所、北伊勢信用金庫、(株)小山商店、三昌物産(株)、三岐鉄道(株)、(株)スズ木、住友電装(株)、瀬古製粉(株)、(株)竹屋、(株)中部近鉄百貨店、生川建設(株)、日永ついたち会、(株)百五銀行、東日本ハウス四日市支店、(株)別所酒販、前野ダンボール(株)、(株)三重銀行、三重交通(株)、水九印刷(株)、子供の本専門店メリーゴーランド、(社)四日市医師会、四日市観光協会、四日市大学地域政策研究所ほか。

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