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2010年3月 7日 (日)

狛江市・三浦市・小山町・高崎市などの地ムービー「ドロップ」、ロケ地は狛江市でなく他の地域。三浦市・小山町・高崎市など。

ドロップ スタンダード・エディション [DVD]DVDドロップ スタンダード・エディション [DVD]

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映画「ドロップ」(原作・脚本・監督は品川ヒロシ)

出演は、成宮寛貴、水嶋ヒロ、本仮屋ユイカ、上地雄輔、中越典子、波岡一喜、若月徹、綾部祐二、増田修一朗、住谷正樹、宮川大輔、坂井真紀、哀川翔、遠藤憲一ほか。

ドロップとはドロップアウトのこと。

ただ、海外で見聞きする人種問題や貧困などが根っこにあるような深刻なドロップアウトではない。

不良にあこがれている。

「やっぱ、不良の本場は公立でしょう。」というのり。

それで、私立の中学校から公立中学校に転校。

自らすすんでハミだす。ドロップアウト。

共感できる。

不良にあこがれる気持ちは(高校生の頃)自分にもあった。

ただ、不良といってももう少し、深いところで色々考えて悩んでいる不良だ。

この映画の場合、

「人はそんなに簡単に死なねーよ。」といって金属バットで殴る。

(頭は打ち所が悪いと、ちょっと打っただけでも、そのときは大丈夫でも、数日後に突然死んだりする。この映画の状況だと、相当数の死人がでているはず。)

殴ってすぐに死なないと、

「だから死なねーっていったろ」

そういうのり。

不良と言うより、決闘罪、暴行罪、傷害罪、窃盗罪・・・・と続く感じ。

きめぜりふは、「喧嘩するのにそんなに理由が必要か。」

それでいて、仲のいい鳶職が3階の高さから落ちただけで死ぬのだが、彼の死は、主人公の成長のための設定?なのか?実話なのか?

映画としては、原作マンガを、時々、挿入しているのが印象的だった。

制作は角川プロダクション。
製作は、角川映画(株)、吉本興業(株)、(株)NTTドコモ。

舞台は狛江市の狛江北中の三年生。

(具体的な中学校名は知っているけど記述はさけます、通っている人がいるので。)

ロケ地は、狛江でなく、首都圏各地。(他の地域)

撮影協力は、川崎市等々力工業会、北総鉄道(株)、UR都市機構、つくばフィルムコミッション、山梨県富士吉田市立病院、山梨県甲州市、三浦市営業開発課、みうら映画社、小山町商工観光課、小山町フィルムコミッション、デジタルハリウッド大学、いばらきフィルムコミッション、旧江戸崎西高等学校、日野市、NPO日野映像支援隊、千葉県フィルムコミッション、高崎フィルムコミッション、高崎中央銀座商店街、高崎松竹電気館、高崎市のみなさん、多摩市、八王子観光協会ほか。

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