« 世田谷区・台東区などの地ムービー「パレード」、ロケ地は世田谷区の明大前商店街、代々木村田マンション、浅草花やしきほか。 | トップページ | 韓国の釜山市・テグ市などの地ムービー「渇き(Thirst)」、ロケ地は釜田洞駅付近、ケミョン大学ほか。 »

2010年3月17日 (水)

沖縄の地ムービー「沖縄映像コンペティション」の「ティーダめーる」「ハルサー愛」「やぎの散歩」ロケは沖縄。

平成20年度に(社)日本観光協会九州支部と(財)沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が、沖縄県への観光誘客と県内若手映像クリエーターの育成・支援事業として実施した「沖縄映像コンペティション」から生まれた3つのショートフィルム。

全部で応募は31あり、そのうちの3作品が選ばれている。

その1。
「ティーダめーる」(野原俊彦監督)(5分)
出演は仲座健太、永山未来ほか。
沖縄(都市部でなく田舎)の赴任した郵便局の職員と地域住民の交流を描いた作品。
沖縄のCGの会社「exsa」のスタッフが参加。
監督はCGデザイナーでもある。
今帰仁村コーディネートは上間宏。
プロデュースは沖縄フィルムオフィス、(財)沖縄観光コンベンションビューロー、日本観光協会九州支部、(株)沖縄映像センター。

その2。
「ハルサー愛」(比嘉ブラザーズ監督)(9分)
出演は川満彩杏、琉大ファミリーほか。
プロデューサーは高山創一。
監修は山田優樹。
撮影協力は比嘉清喜農園、ピンクサロン、ヒューマンアカデミー那覇校ほか。
製作はCMC
監督は人形アニメーション作家で双子の兄弟2人。
夜はクラブで踊り、昼間は農作業を楽しむ若い女性が主人公。

その3。
「やぎの散歩」(仲村颯悟監督)(10分)
出演は、吉田妙子、津波信一、ポチ(やぎ)、譜久原 男(少年)、伊波孝仁ほか。
制作はシュガートレイン。
(「琉球カウボーイよろしくゴザイマス」の大城直也監督もサポート)
プロデューサーは井手裕一。
監督は、当時まだ中学2年生(13歳)。
お祝いの時、ヤギ料理をふるまう沖縄。
ヤギと少年とのふれあいが深いところで描かれている。

3作品、どれも、ウチナンチュー。沖縄がいっぱい。
沖縄らしい海と空、畑、古民家、方言、ヤギ、泡盛、三線。
沖縄のリージョナルシネマ!

|

« 世田谷区・台東区などの地ムービー「パレード」、ロケ地は世田谷区の明大前商店街、代々木村田マンション、浅草花やしきほか。 | トップページ | 韓国の釜山市・テグ市などの地ムービー「渇き(Thirst)」、ロケ地は釜田洞駅付近、ケミョン大学ほか。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄の地ムービー「沖縄映像コンペティション」の「ティーダめーる」「ハルサー愛」「やぎの散歩」ロケは沖縄。:

« 世田谷区・台東区などの地ムービー「パレード」、ロケ地は世田谷区の明大前商店街、代々木村田マンション、浅草花やしきほか。 | トップページ | 韓国の釜山市・テグ市などの地ムービー「渇き(Thirst)」、ロケ地は釜田洞駅付近、ケミョン大学ほか。 »