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2010年1月

2010年1月30日 (土)

フランスのナンシー市ほかの地ムービー「ずっとあなたを愛してる」

映画「ずっとあなたを愛してる」(監督・脚本は フィリップ・クローデル)

出演は、クリスティン・スコット・トーマス、エルザ・ジルベルスタイン、セルジュ・アザナヴィシウス、ロラン・グレヴィル、フレデリック・ピエロほか。

2009年英国アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞。
ゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞・主演女優賞ノミネート。
(クリスティン・スコット・トーマスの演技には圧倒されてしまった。)

フランスとドイツの合作。

重いテーマだが、鑑賞後、清清した感覚が残る。

美しくキレイな作品だと思った。

共感する部分が多い作品。

チラシには、「罪と罰、人間の心の深淵に迫る、愛と再生の物語」などとある。

社会と個人の罪と罰、孤独、家族、愛、絆、・・・、真の苦しみと再生を見た。

奥の深い映画で、もう一度見たい作品。

ロケ地はフランス北東部、ロレーヌ地方のムルト=エ=モゼル県( Meurthe-et-Moselle)ナンシー市(Nancy)。(フィリップ・クローデル監督の出身地)

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2010年1月24日 (日)

東京の下北沢・豊後大野市などの地ムービー「デトロイトメタルシティ」ロケ地は、東京(下北沢南口商店街、パルテノン多摩、月島・西仲通り商店街、Zap Tokyoほか)、豊後大野市など。

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映画「デトロイトメタルシティ」(李闘士男監督)

出演は、松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、鈴木一真 、高橋一生、宮崎美子、大倉孝二、岡田義徳、松雪泰子、ジーン・シモンズ(元KISS)、東京エキストラNOTEほか。

笑える、楽しい、面白い、ギャグ映画。

松山ケンイチの演技力を実感。

世間受けする(売れる)ものと自分がやりたいものが、同じであればいいけれど、市場経済のなか、どの商品・サービスも、大なり小なり、関係者のいろんな意見が加わっていくもの。この映画の場合、その加わり方が最大級。

原作は若杉公徳、脚本は大森美香。

企画は川村元気。

プロデューサーは樋口優香、

特別協賛は、映画「デトロイトメタルシティ」撮影協力協議会、豊後大野市、豊後大野市犬飼支所、犬飼町商工会、犬飼町商工会青年部、大分県。

ロケ地は、東京(下北沢南口商店街、パルテノン多摩、月島・西仲通り商店街、Zap Tokyoほか)、豊後大野市など。

撮影協力は、TOWER RECORED、HMV、Zap Tokyo、オリコン、ニッポン放送、パルテノン多摩、月島・西仲通り商店街、下北沢南口商店街、九州旅客鉄道(株)、横浜国立大学、JR西日本旅客鉄道(株)、JR西日本ロケーションサービス、カワイ表参道、豊後大野市犬飼町長谷区、長谷婦人会、豊後大野市三重町金田区、豊後大野市緒方町野尻区、豊後大野市黒松区、豊後大野市犬飼町畑ヶ川区ほか。

製作プロダクションは、東宝 映像制作部。

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2010年1月23日 (土)

台湾の台北市、日本の東近江市・京都市などの地ムービー「闘茶(Tea Fight)」、ロケ地は東近江市五個荘北町屋町・五個荘金堂町、京都市の光明寺ほか。

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映画「闘茶(Tea Fight)」(ワン・イェミン監督)


出演は、香川照之、戸田恵梨香、ヴィック・チョウ、チャン・チュンニン、細田よしひこ、ほんこん、 藤田陽子、エリック・ツァンほか。

プロデューサーは、オノコースケ、武部由実子、ヨージューフェン、齊藤英子、川上紀子。

脚本は、山田あかね。アニメ制作はスタジオ4℃。音楽はショーン・レノンも参加。

開発支援は、角川基金。日本映画エンジェル大賞受賞作品。

日本と台湾の合作。

インディペンデントが、国などの支援事業をうまく活かして海外との共同製作を実現している。

協力は、経済産業省、J-Pitch、裏千家、裏千家淡交会総本部 国際部、西山浄土宗総本山 光明寺ほか。

中国福建省で生まれた「闘茶」という競技を題材にした作品で、キャスティングがうまい。

ロケ地は、東近江市五個荘北町屋町・五個荘金堂町、京都市(光明寺・鴨川)、台北など。

八木家のシーンは、五箇荘北町屋町の萬松園。
こちらのブログに、萬松園の写真が掲載されている。)

協力は、

(日本サイド)
京都松竹映画撮影所、関西ロケーションサービス、famima.com、塩芳軒、東近江市、五箇荘北町屋町、萬松園、五箇荘金堂町、金戒 光明寺、京都府茶協同組合、信楽焼 宗陶苑、丸久小山園ほか。

(台湾サイド)
台湾行政院文建会、台湾交通部観光局、台北市政府文化局、茶道裏千家淡交会台北協会ほか。

制作プロダクションは、(株)ピクニックOCEAN DEEP FILMS

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2010年1月19日 (火)

ニュージーランドのウエリントン、ロサンゼルス、ハワイ島・カウアイ島・オアフ島などの地ムービー「アバター」、ロケ地はハワイ島のハマクワコーストほか。

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著者:ピーター・ジャクソン(序文),ジョン・ランドー(前書),ジェームズ・キャメロン(エピローグ),リサ・フィッツパトリック
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映画「アバター」(監督・製作・脚本は ジェームズ・キャメロン)

出演は、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、スティーヴン・ラングほか。

3D、VFX、バーチャルカメラ、エモーションキャプチャー(パフォーマンスキャプチャースーツとヘッドギアを着用)など、最新の映像テクノロジーを体感できるジャンルを超えた作品。

アメリカは、政権がかわると映画も傾向がかわるといわれているが、確かに「インディペンデンスディ」とは違った価値観が描かれている。

環境問題・民族的な多様性などが感じられるアメリカ映画。

日本国内の3Dの上映方式は4つ。XpanD(TOHOシネマズ系、109シネマズ系)、RealD(ワーナー系)、Dolby3D(Tジョイ系)、IMAX3D(川崎など4館)。

字幕スーパーは字幕が映像の一番手前に。

比較していないので定かでないが、字幕無しの吹き替え版のほうが、無理なく3Dを楽しめたかもしれない。

ロケ地は、

ハワイのハワイ島のハマクワコースト(Hamakua Coast)、カウアイ島(Kaua'i、熱帯雨林のシーン)、オアフ島(’O'ahu)

カリフォルニア州のPlaya Vista、ロサンゼルス、El SegundoのHughes Aircraft。

ニュージーランドのウエリントン(Wellington)。

スタジオはニュージーランドのStone Street Studio

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東京・雑司が谷、沖縄の地ムービー「今度は愛妻家」、ロケ地は鬼子母神の境内・参道など、下北沢、沖縄ほか。

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映画「今度は愛妻家」(行定勲監督)

出演は豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、城田優、津田寛治、奥貫薫、井川遥、石橋蓮司ほか。

中谷まゆみ原作の舞台「今度は愛妻家」を映画化。

脚本は伊藤ちひろ。

脚本がよくできていて、キャストの演技も、監督の演出もいい。

40代が主役、大人の映画。

とにかく予備知識がないまま鑑賞することを勧めたい。

挿入歌は井上陽水の「夢の中へ」、主題歌も井上陽水で「赤い目のクラウン」。

ロケ地は沖縄、それから東京の下北沢、雑司が谷(鬼子母神の境内・参道など)ほか。

雑司が谷のロケでは、街並みに喫茶店や不動産屋さんの看板を加え下町らしい風情を出したとのこと。〈朝日新聞の記事による)

また、池袋西口地域活性化のこちらのブログに雑司ヶ谷ロケのことが掲載されている。(並木ハウスアネックス、駄菓子屋さんなども映っているとのこと)

スタジオ兼住宅はセットで、東映東京撮影所。

協力は,沖縄フィルムオフィスほか。

沖縄は、沖縄本島のいったことのある、見晴らしのいい城(ぐすく)など、ではないだろうか?
こんど関係者にきいてみようと思う。

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2010年1月13日 (水)

宮城県・仙台市の地ムービー「重力ピエロ」

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映画「重力ピエロ」(森淳一監督)

出演は、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、岡田義徳 、吉高由里子、渡部篤郎、仙台市のみなさま、松島町のみなさま、宮城県のみなさま、東北大学のみなさま、宮城県多賀城高等学校バスケットボール部のみなさま、仙壷すずめ踊り連盟ほか。

企画・脚本は相沢友子。原作は伊坂幸太郎。

プロデューサーは、荒木美也子、守屋圭一郎。

この物語の設定は現代だが、日本昔ばなしや海外の寓話のような話である。

喜怒哀楽という人間の感情を抑えた宗教的なものを感じるファンタジー。

(「春が二階から落ちてきた。」、春が軽々と飛び降りるシーンはまさにファンタジーだし、「神様が自分で考えろっていった」というセリフは、この映画が宗教的であることの証だろう。)

血のつながりと家族、遺伝と環境、宿命と運命、深く重いテーマを扱った作品で、引き込まれる映画。

(ただ個人的には、喜怒哀楽の一つである「怒る」ということ、それを外に出さないお父さんの心の内、その精神的な格闘をもう少しみたかった。)

「普通の家族」ではない「最強の家族」とは何か。

この映画に限っては特に、精神科医とか心理学者の解説が読みたくなる。

「楽しそうに生きていれば地球の重力なんて越えられるんだよ。」

「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」

「気休めは必要だよ。その場限りの安心感が人を救うこともある。」

セリフが、耳に残る映画。

重力とは、自分ではどうすることもできない、変えられないもの、おそらく宿命のことだろう。

それでも、自分の人生は、自分の強い意志の力によって変えられる、つまり運命は変えられるのだ。

協力は、仙台市、宮城県。

(宮城県で先行公開されている。全国180館で公開。)

美術協力は、絵画コンクールに応募してくれたみなさま、仙台市教育委員会、仙台市立木町通小学校・北六番丁小学校・広瀬小学校・吉成小学校・七北田小学校・松陵小学校・将監小学校・吉成中学校のみなさま他。

ロケーション協力は、

東北大学、東日本旅客鉄道(株)仙台支社、木下サーカス(株)、(株)ジェイアール東日本企画、宮城県第三女子高等学校、宮城県美術館、東北厚生年金病院、松島町、蔵王町観光協会、仙台市消防局、仙台市交通局、仙台・青葉まつり協賛会、宮城県多賀城高等学校、七ヶ浜町産業か、住友不動産建物サービス(株)、一番町一番街商店街振興組合、中央市場商業協同組合、原町本通商工親睦会、仙台ガレージロード、渡辺産婦人科、せんだい・宮城フィルムコミッションほか。

協賛は東北電力。

製作委員会には、東日本放送、河北新報と地元メディアも参加。

地域にこだわりのある映画、仙台市・宮城県のリージョナルシネマ。

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2010年1月 9日 (土)

屋久島の地ムービー「島影」、「そのまんま」の屋久島。

ドキュメンタリー映画「島影」(監督・撮影・編集は丸谷肇)
英語タイトルは「(Reflection)」
2007年。ビデオ(DV)

60分の作品。その中に、屋久島の等身大の自然、仕事(産業)、生活が映し出されている。

等身大、「そのまんま」の屋久島。

島を再び訪れた監督が、以前訪れたときに出会った画家の小山内隆さんの家に泊めてもらいながら撮影した作品。

その近所に住んでいる、島の子供、みーちゃん(女の子)、あっくん(男の子)。

小学校の低学年ぐらいだろうか。

みーちゃん、あっくんは、ホームビデオに撮られているのと同じ感覚なのだろう、「そのまんま」、カメラにからんできて、愛らしい。

やがて、画家の小山内さんも身のうち話を、飾ることなく、カメラを意識せずに、話してくれている。

山形国際映画祭2009の公式カタログを読むと、本作は、監督がもっとも自分を投影した作品だという。

つまり、

屋久島の自然(特異な厳しい自然でゆっくり成長する屋久杉、台風が近づいて荒れ始めた海、湿った空気、どんよりとした島影)、

産業(画家でありながら、流木を拾ったり、島の瓦版をつくったりして生計をたてている小山内さんの仕事、島を一周している道路にはしきりと工事のダンプカー)、

生活(島でうまれそだった、みーちゃん、あっくん、それから絵手紙を習っている屋久島の大人たち)

が、本作品を撮影している監督と、シンクロ(同期化)しているのだ。

観光パンフレットに載っている屋久島の美しい風光明媚な自然もいいけれど、

こういった飾らない島の自然・仕事・生活の風景の中に、

「そんなにがんばらなくても、そのままでいいよ」といわれている気がして、

幼子にもどって、大きな大人に抱かれているような気がした。

公式カタログには、「ファインダーをとおして監督の島への憧憬が見え隠れし、・・」とある。

そういう私も、島の子供たち、みーちゃん、あっくん、のなかにある何かに、深いあこがれ、憧憬を感じた。

Yakushimablog

写真は私が屋久島に行ったとき(2004年)撮影したもの。

ちなみに、本作品は「山形国際映画祭2009」
「シマ/島――漂流する映画たち」で上映された。

映画祭の公式サイトでは、「シマ/島――漂流する映画たち」を「ドキュメンタリー、ひいては映画制作そのものを考えるときに欠くべからず要素である地域性と身体性。「シマ」を地政学的な「島」だけでなく、ボーダーラインに立ち孤独でありながらも独自性を持つ空間と捉え・・・」と説明している。

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2010年1月 7日 (木)

ニューオーリ ンズ・モントリオール・ロサンゼルスなどの地ムービー「ベンジャミンバトン数奇な人生」ロケ地はニューオーリンズ、モントリオール、カリブ海、カンボジア、インドほか。

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映画「ベンジャミンバトン数奇な人生(THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON)」(デビッド・フィンチャー監督)

出演は、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ジュリア・オーモンド、ジェイソン・フレミングほか。

原作はF・スコット・フィッツジェラルド。(短編小説)

脚本はエリック・ロス。

プロデューサーはキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル。

美術監督はドナルド・ グレイアム・バート。撮影監督はクラウディオ・ミランダ。

80歳から0歳を逆向きに年をとる主人公。
映画を見る前から、はたして、この主人公はどのように生まれて、年をとるのだろうと思っていた。

解説を読んだではっきりしたのだが、

この映画では、精神的には0歳から80歳へ、普通の人と同じように年をとっていく。
だが、肉体的には、逆行するという設定になっているのだ。

つまり、70歳の肉体に10歳の心が宿り、10歳の肉体に70歳の心が宿っていることになる。
(たとえば、5歳の主人公に記憶がないのは、精神的には75歳で認知症にかかっているからということ。)

だから、60歳の主人公の心は実は20歳、外見では人の心はわからないもの。

そう、主人公は、肉体的に人と違っているだけで、精神面は皆と同じで変わらない。

同じ頃にうまれた人たちは同世代だ。

そういう設定だからこそ見えてくるものがある。

今を生きているという実感がある。儚さをいつも意識している。

一方、映画にでてくるハチドリといえば、永遠の象徴だ。

特殊効果、特殊メイク、CGなどが駆使されている作品で、ブラッドピットほかハリウッドスターの卓越した演技も楽しめる。

ロケ地は、ニューオーリ ンズ、モントリオール、カリブ海、カンボジア、インドなど。

ニューオーリンズのロケはハリケーン・カトリーナの被害の後だったが、市から2日後に「計画どおりぜひ撮影してほしい」と電話があったようだ。

アメリカは

カリフォルニア州のロサンゼルスとその近くのBurbank。

ルイジアナ州のMandeville、Laplace、モーガンシティ(Morgan City)、ニューオリンズ(New Orleans)、Donaldsonville。

カリブ海のバージンアイランド(St. Thomas, U.S. Virgin Islands)。

それから、

カンボジア(Cambodia)

インド(India)

カナダのモントリオール(Montréal)

スタジオもモントリオールにあるCité du Cinémaなど。

ロサンゼルスのパラマウントスタジオの駐車場にある巨大な水槽を使ったシーンもある。

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2010年1月 5日 (火)

地名がわからないように工夫された、首都圏の地ムービー「ヘブンズドア」、撮影協力は茨城〜千葉〜東京〜神奈川〜静岡県

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映画「ヘブンズドア」(マイケル・アリアス監督)

出演は、長瀬智也、福田麻由子、SACHI、霧島れいか、北見敏之、不破万作、柄本佑、吉村由美、
土屋アンナ、薬師丸ひろ子、田中泯、三浦友和ほか。

ドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のリメイク。

プロデューサーは、宇田充、関口大輔、原藤一輝。
アソシエイト・プロデューサーは、Til Schweiger & Tom Zickler。国際渉外統括は池田穣。
脚本は大森美香。音楽はPlaid。主題歌はアンジェラ・アキ。
サウンドデザインはMitch Osias。

製作はアスミック・エース エンタテインメント、フシテレヒション、シェイ・ストーム。
プロダクションはアスミック・エース エンタテインメント。

鉄コン筋クリートのようにSF的で、架空でありながら現実的でもあり、無機質と有機質が同居している実写映画。

美しい映像と卓越したカメラワーク。

ポストプロダクションに5ヶ月もかけたというのが実感できる渾身の力がこもった編集。

ある意味で、ロードムービーのような展開だが、独特の世界観をもつ作品で、その世界観を大事にするために、あえて東京以外は具体的な地名がわからないようになっている。

撮影協力は、つちうらフィルムコミッション、茨城県笠間市、常総市フィルムコミッション、川崎鶴見臨港バス(株)、JR東日本、サンテーヌ土浦、フォルテコート土浦Ⅱ、(株)大川運輸、ちばしフィルムコミッション、千葉市立青葉病院、福田グリーン脳炎、JICA筑波、中野組石材工業(株)、ミニストップ、フジテレビ湾岸スタジオ、オークラアクトシティホテル浜松、国土交通省中部地方整備局長島ダム管理所、フィルムコミッション静岡シーサイト、浜名湖えんため浜名湖ロケ応援団、ほの国東三河ロケ応援団、牧之原市、焼津市、川根本町、御前崎市ほか。

おすすめです。

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