« インドのムンバイ・アゴラなどの地ムービー「スラムドック ミリオネア」、ロケ地はダーラーヴィー地区など。 | トップページ | 愛媛県東温市・大洲市の地ムービー「となり町戦争」と新書「日本辺境論」にみる日本の「KY民主主義」 »

2009年12月28日 (月)

福岡市・南伊豆町などの地ムービー「ガメラ 大怪獣空中決戦」ロケ地は福岡ドーム(ヤフードーム)、南伊豆町石廊崎、福岡市動物園ほか。

ガメラ 大怪獣空中決戦 [DVD]DVDガメラ 大怪獣空中決戦 [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/10/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」(金子修介監督)

出演は、伊原剛志、小野寺昭、中山忍、藤谷文子、渡辺裕之、風吹ジュン、福岡エキストラのみなさん他。

脚本は伊藤和典

ガメラ生誕30年記念で復活した新生ガメラの一作目。
製作総指揮は徳間康快、プロデューサーは土川勉。

特技監督は樋口真嗣、怪獣造型は原口智生で、

「この映像、どうやって撮影したのだろう?」と考えたりして、興味は尽きない。

(まえもって構図を決め、カメラの周囲にセットを建て込むという方式で撮影している。人間目線、つまりは低い位置から見上げるカメラアングル。低予算(約6億円といわれるが未確認)でよくここまで上手く撮ったと感心してしまう。)

日本のSFXの傑作といわれている怪獣映画。

特別協力は、防衛庁(現在の防衛省)、海上保安庁、福岡ドーム(ヤフードーム)、福岡放送、静岡第一テレビ、朝日航洋ほか。

撮影協力は、三菱自動車、北総電鉄、福岡市動物園、東京汽船、土肥町(現在は伊豆市)、(株)伊豆急サービス、航空大学校、南伊豆町・石廊崎、JR東海、下田漁業協同組合白浜支所ほか。

|

« インドのムンバイ・アゴラなどの地ムービー「スラムドック ミリオネア」、ロケ地はダーラーヴィー地区など。 | トップページ | 愛媛県東温市・大洲市の地ムービー「となり町戦争」と新書「日本辺境論」にみる日本の「KY民主主義」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福岡市・南伊豆町などの地ムービー「ガメラ 大怪獣空中決戦」ロケ地は福岡ドーム(ヤフードーム)、南伊豆町石廊崎、福岡市動物園ほか。:

« インドのムンバイ・アゴラなどの地ムービー「スラムドック ミリオネア」、ロケ地はダーラーヴィー地区など。 | トップページ | 愛媛県東温市・大洲市の地ムービー「となり町戦争」と新書「日本辺境論」にみる日本の「KY民主主義」 »