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2009年10月25日 (日)

島根県の地ムービー「砂時計」、ロケ地は仁摩サンドミュージアム、木村酒造ほか。

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販売元:TCエンタテインメント
発売日:2008/11/07
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映画「砂時計」(脚本・監督は佐藤信介)

出演は、松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮、塚田健太、岡本杏理、戸田菜穂、風間トオル、高杉瑞穂、伴杏里、 藤村志保、大田市・大代町・斐川町・浜田市・浜田高等学校今市分校・美郷町・温泉津中学校・浜田商業高等学校・浜田水産高等学校・青陵中学校・浜田高等学校のみなさん他。

原作は芦原妃名子のコミック(700万部以上の売上だという)

主題歌は、いきものがかり「帰りたくなったよ」

全国約250スクリーンで公開され、興収約10億円。

青春もの、恋愛もので、島根の風光明媚な景色が楽しめる。

一方、シリアスな作品で、母の自殺がらみのシーンなどは、ある意味、ホラーより怖いほど。

(気になって調べたら、やはり美術は斉藤岩男さんで、これまでにホラーの名作を手掛けている。(「リング」や「THE JUON/呪怨」など)

特別協力は、島根県、大田市、江津市、浜田市、美郷町、斐川町、邑南町。

島根エキストラ協力は、雲州ふらたシネマステーション石見フィルムコミッションほか。

撮影協力は、仁魔サンドミュージアム、木村酒造、JR西日本ロケーションサービス、JR西日本米子支社浜田鉄道部、亀遊亭、済生会江津総合病院、Restaurant & Villa Lant、浜田商業高校、三階小学校、石見海浜公園、ヴィジュアルベイ、国立三瓶青少年交流の家、県立三瓶自然館サヒメル、山陰合同銀行、大家農機、銀の道商工会、島根県出雲空港管理事務所、出雲空港ターミナルビル、一畑トラベルサービス航空部、断魚開発組合、竹ノ内、大渡、大田オート、スカイホテル大田、ホテル松尾、荒神谷博物館、レコシティTOKYO、ヒルサイドクラブ迎賓館(八王子)ほか。

仁魔サンドミュージアムのタイムホールには、巨大な一年計砂時計が据え付けられているのだが、仁摩町には、全国有数の鳴り砂の浜「琴ヶ浜」があって、その「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」が設置された。

その砂時計が、映画のストーリーにつながっている。

映画「砂時計」製作委員会は、TBS・小学館・東宝・MBS・ドリマックステレビジョン・IMJエンタテインメント・電通・CBCとメジャー作品でありながら、島根にこだわったリージョナルシネマ。

島根県の幾つもの中高生がエキストラ参加もしている。

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