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2009年10月24日 (土)

横浜市・茨城県筑西市・北九州市の地ムービー「ザ・マジックアワー」、ロケ地は横浜大倉山記念館、下館オスカー、門司港ホテルほか。

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映画「ザ・マジックアワー」(脚本・監督は三谷幸喜)

出演は、佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹吾郎、寺脇康文、谷原章介、中井貴一、鈴木京香、香川照之、天海祐希、唐沢寿明、山本耕史、市川亀治郎、市川崑ほか。

製作は亀山千広、島谷能成。

企画は清水賢治、市川南。

エグゼクティブプロデューサーは石原隆。

プロデューサーは重岡由美子、前田久閑、和田倉和利。

制作プロダクションはシネバザール。

佐藤浩市が演じるキャラクターが魅力的で、三谷幸喜作品の中でも、(個人的には)特に面白かったコメディ映画。

この作品を見てからというもの、佐藤浩市さんがCMに出ていると、この映画のセリフと演技と表情を思いだして、にやにやっと、思い出し笑いをしまうほど。

それに、映画への思い入れがにじみ出ている作品でもある。

装飾・美術・メイク・照明・キャメラなど、画面には映らないセクションで仕事をしているスタッフたち画面にたくさん出てくる。

映画はみんなで協力しながら作る総合芸術。

それと、この映画は、ロケだけでなく、スタジオが多い。

スタジオ撮影は、古い映画のように、見ればすぐセットだとわかるのだが、むしろセットだとわかるからこそ、楽しい感じだ。

ちょうど、遊園地のメリーゴーランドとか、高校の文化祭、博覧会会場の書き割り(風景や建物が描かれた大きな板(張り物)のことを書き割りという)ならではの楽しさ。

それでいて、何度も出てくるセリフは、

「死ぬのは怖くない。怖いのは誇りを失ったまま、生き続けることだ。」

で、

「マジックアワーを逃したときに一番の方法」は、

「明日を待つんだよ。マジックアワーは必ずまたやってくる。

はやいんじゃないかい。あきらめるのは。

次のマジックアワーをまっている。この歳になってもいまだにさ。

このまま、くたばってたまるかい。」

とあって、あくまで前向きで明るいストーリー。

撮影協力は、

山梨大学付属病院、横浜大倉山記念館(守加護の警察署外観シーン)、大鴻運天天酒楼小山町商工会富士リサーチパーク、青梅市立総合病院、川喜多記念映画文化財団、クールライド、テイクルート、COZYCAFE、下館シネマ・下館オスカー(茨城県筑西市)、門司港ホテル、北九州市立大学映画研究会、ハウステンボス、ながさき観光地映像化支援センター、筑西ロケ支援ネット、茨城県筑西市、北九州市消防局、北九州フィルムコミッションいばらきフィルムコミッションほか。

協力は、JAL、東宝スタジオ、東宝スタジオサービス、東宝映像美術、東宝スタジオスタジオ、東宝コスチューム、早稲田総研シネマティックアート、早稲田大学ほか。

特別協賛はキリンビール(株)

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