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2009年8月18日 (火)

山古志村の地ムービー「マリと子犬の物語」、ロケ地は池谷闘牛場・虫亀、旧新潟県立寺泊高校ほか。オープンセットは千葉県鴨川。

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映画「マリと子犬の物語」(猪股隆一監督)

出演は、船越英一郎、佐々木麻緒(子役)、広田亮平(子役)、松本明子、高嶋政伸、小林麻央、小野武彦、宇津井健、公募エキストラの皆さん(三条市南四日町熟年いこいの会、長岡市四郎丸コミュニティセンター、新潟県立三条高校同窓会、長岡市一之貝区の皆さん、長岡市比礼区の皆さん、南房総市荒川地区の皆さん、神奈川県藤沢市の皆さん、湘南藤沢フィルムコミッション、千葉県フィルムコミッション、栃木県フィルムコミッション、浜名湖えんため(浜名湖ロケ支援団)他。

原作は、新潟県中越地震の実話を描いた絵本「山古志村のマリと三匹の子犬」(桑原眞二・大野一興 著)

脚本は、山田耕大、清本由紀、高橋亜子。

音楽は、久石譲。

主題歌は平原綾香の「今、風の中で」

製作協力は日本テレビネットワーク各社。

製作プロダクションは東宝映画。

特別協力は、防衛省、大臣官房広報課、陸上自衛隊、陸上自衛隊東部方面隊第12旅団、陸上幕僚監部広報センター他。

(当時の救助隊が撮影の協力している。)

美術・装飾協力は、国土地理院(作中の地図は国土地理院発行の地形図を使用)、(社)日本都市計画学会、日本赤十字社ほか。

実話に基づくフィクション。

子供たちの演技、かわいい犬たち、自然豊かな山古志の風景。

(震災前に病気で亡くなった)母親にあげようと子供が描いた絵。

それを、地震で全壊した家屋でみつけて拾い、大切に持ち帰る父親。

フィクションの部分は、いい意味で、ストーリー展開にテレビドラマを感じる。

(監督は、テレビ局のディレクターで、テレビの良さがでている映画。)

(「わかっている、でもやっぱり、泣かされる。」という感じ。)

小学校ぐらいの子供たちに、いい映画だから、見せてあげたくなる。

ちなみに、日本犬(柴犬)は、飼い主にはなつくが、不特定多数の人にはなつかないので、映画の撮影は難しかったようだ。

ロケ地は、山古志村など。

山古志の池谷闘牛場、山古志地域の虫亀、栃尾地域の比礼、旧新潟県立寺泊高校、長岡赤十字病院、陽光台応急仮設住宅、坂之上町2丁目、山古志支所、栖吉川・猿田橋、旧県立三条高校ほか。ほか。

ロケ地ガイドはこちら

長岡から山古志村へ一時帰村するシーンは約300人の地元エキストラ。

旧闘牛場のシーンも約500人の地元エキストラ。

(新潟ロケには、延べ約2500人の地元エキストラが参加し、撮影日数は延べ28日)

なお、地震にあった家の撮影は、東宝スタジオのセットと千葉県鴨川のオープンセット。

協力は、新潟県、新潟県長岡市、新潟県三条市、、映画「マリと子犬の物語」支援連絡会、長岡市、長岡商工会議所長岡観光・コンベンション協会、長岡フィルムコミッション準備会、NPOながおか生活情報交流ネットNPO復興支援ネットワーク・フェニックス、(財)山の暮らし再生機構、新潟県フィルムコミッション協議会、山古志観光開発公社、千葉県南房総市、アニマルグレースプロモーション、荒井牧場、鴨川市大田千枚田、甲府市産業部観光開発課、新潟県書店商業組合、長岡中央総合病院、新潟県立長岡大手高等学校、新潟県立長岡高等学校、山松養鯉場他。

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