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2009年8月 8日 (土)

ボリビアのラパス市・スペインのトレドなどの地ムービー「チェ 39歳別れの手紙」、ジョンレノンとチェゲバラとガンジー

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映画「チェ 39歳別れの手紙(Che: Part Two)」(スティーブン・ソダーバーグ監督)

出演は、ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、カタリーナ・サンディノ・モレノ、フランカ・ポテンテほか。

チェ・ゲバラは、心をかき乱す革命家。

愛と正義、自分にも同志にも、その志のもと、自ら厳しく律している。

富や権力に溺れず、自ら公平で公正な社会の一員になるべく、人間としての限界に挑んでいる。

ジョン・レノンが

「ハイスクールの頃、世界一かっこいい男がチェゲバラだった。」

と言ったのは、チェゲバラがティーンエイジャーからみると、嘘がなく、私利私欲に溺れない、一つ筋の通っていて決してぶれない、かっこいい大人だったからだろう。

反体制のシンボル。

持病の喘息に苦しんでいるところが人間的。

そのジョンレノンが、平和運動を展開している頃、ガンジーの革命に憧れていた。

ガンジーは非暴力だ。

一方、チェゲバラは自ら武器を持って闘争をした。

革命(Revolution)といっても、暴力的な内戦(戦争)である。

日本の明治維新がそうであったように、革命は、少なからず暴力をともなう。

だから、正義も、見方を変えると悪の様相を帯びてくる。

ビートルズの「レボリューション」の歌詞。

革命に対して、「OUT」と「IN」。

両方あって、どっちつかずだ。

歌詞がどっちつかずの理由を、ジョンレノンが「人間は状況によって、変わるからだ。」と(確か)言っていたような記憶がある。

革命家チェゲバラ。

「Revolution」、「out」、「In」

革命は、かくも難しい。

ロケ地は、

ボリビア(Bolivia)のラパス市(La Paz)。

スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州(Castilla-La Mancha)トレド(Toledo)のLos Navalucillosなど。

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