映画「グーグーだって猫である」、ロケ地は吉祥寺。いせや公園店・サトウのメンチカツ・井の頭公園・ハーモニカ横丁・武蔵野八幡宮ほか。
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グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD] 販売元:角川エンタテインメント |
映画「グーグーだって猫である」(監督・脚本は犬童一心)
出演は、小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、森三中の3人、角川歴彦、椎名保、楳図かずお、角川書店のみなさん他。
プロデューサーは。久保田修、小川真司
(プロダクションは、アスミック・エースエンタテインメント、IMJエンタテインメント)
音楽は細野晴臣。
原作は、大島弓子「グーグーだって猫である」(第12回手塚治虫文化賞短編賞受賞)
特別協賛は、「ニャンとも清潔トイレ 花王」
動物プロダクションは、フレンドリー・アニマル・プロダクション、市原ぞうの国、佐々木動物プロダクション、ところざわ犬猫支援の会。
製作賛助は、インディペンデント・フィルム・ファンド。
(シネマインベストメントの映画ファンド)
ロケ地は、吉祥寺。
吉祥寺の各所で、いせや(公園店)、サトウのメンチカツ、井の頭公園、ハーモニカ横丁、ラブホテル・アランド、井の頭自然文化園、七井橋通り、武蔵野八幡宮、松材木店、吉祥寺西公園など。
等身大の暮らし、なにかと癒される映画で、吉祥寺に、行きたくなってくる作品。
撮影協力は、武蔵野市、井の頭恩賜公園、井の頭自然文化園、吉祥寺活性化協議会、
吉祥寺サンロード商店街振興組合、ハーモニカ横丁、STAR PINE'S CAFE、東京西徳洲会病院、井の頭パークサイドマンション、ダイヤ街商店協同組合、龍ヶ崎済生会病院、(独)理化学研究所、京王プラザホテル多摩、アークガーデンひびきの街、進学塾サピックス、ペットの気持ち、深大寺動物霊園、日野自動車21世紀センター、成田国際空港(株)、常総フィルムコミッション、彩の国本庄拠点フィルムコミッション、サーパスマンション、LAWSON三鷹の森店、角川書店。
なお、上映に先がけ、吉祥寺で、映画とスタンプラリーサイト「イッテミア・ラリー(ittemia Rally)」のコラボレーション企画「吉祥寺めぐりスタンプラリー」が実施されている。
余談だが、(学生時代から、何度も行ったお気に入りの)木造で風情のある「いせや総本店」は2006年に建て替えのためしばらく閉まっていたが、今月(6月)の4日に新装開店したようだ。サイトを見ると、昔の面影が残っていてうれしい。
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