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2009年5月31日 (日)

長崎市・リスボンの地ムービー「7月24日通りのクリスマス」、ロケ地は信州上田市・厚木市ほか。

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販売元:東宝
発売日:2007/05/18
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映画「7月24日通りのクリスマス」(村上正典監督)

出演は、大沢たかお、中谷美紀、佐藤隆太、上野樹里、阿部力、劇団ひとり、川原亜矢子、沢村一樹、YOU、小日向文世ほか。

脚本は金子ありさ。

好きな街「長崎」と万博で行ったことがあるポルトガル「リスボン」が舞台の映画。

ポルトガルのリスボンは、街の食堂で「魚の塩焼き」がつまみだったりする。親近感の持てる街。

リスボンの街角、ほろ酔い気分、絵を買った。

そこに並べられていたのは、どれもたくさんの色を使った華やかな絵。

その中にぽつんと一つ、真っ白な絵がある。

真っ白だが、黄色の路面電車が絵の真ん中にあって、リスボンの坂を下りながら、こちらに向かってくる絵だ。

この絵を描いた画家の青年(少年に近い)に聞くと、「リスボンは白、リスボンは白(Lisbon is white..Lisbon is white)と二度、どの絵を買おうか目うつししている私に言った。.

絵を真っ白に黄色の絵を買うことに決め、一緒に店じまい。(夜ですでに人通りの少ない夜だった。)

その後、立ち飲みに行って一緒に乾杯。

リスボンにいる時は、気がつかなかったが、リスボンの記憶は確かにホワイト。そこに黄色い路面電車が走る明るい街。ホワイトにイエロー、それとパステルカラーのような海の色、ブルー。

映画は、恋に恋する乙女が主人公で、マンガやアニメのような印象。

ヒロインの乙女心が(男の自分には)不可思議で、そんなものなのかと思ったり思わなかったり。

協力は、ながさき観光地映像化支援センター

撮影協力は、長崎市、信州上田フィルムコミッション、あつぎフィルムコミッション協議会、長崎電気軌道(株)、信州大学、日本洋書販売、東京ランダムウォーク、欧風台所ラ・パレット、パナホーム多摩、Park Side Cafe、さいたまスーパーアリーナ、パンとケーキの見るフィー、長崎ワシントンホテル、ホテルモントレ長崎、秦野市文化会館、ビックエコー有楽町、上田・東急イン、ロッテ健康産業。

長崎ボランティアスタッフの皆さん、信州上田ボランティアスタッフの皆さん、桜美林大学演劇部、信州大学劇団六連銭、長崎市の皆さん、信州上田市の皆さん、厚木市の皆さん。

リスボンのロケ協力は、Turismo de lisboa、CAMARA MUNIOPAL DE LISBOA他。

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