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2009年5月17日 (日)

茨城県の高校が多数参加、茨城県の地ムービー「夜のピクニック」、ロケ地は茨城県(水戸市・那珂市・茨城町・東海村・大洗町・笠間市ほか)各所

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映画「夜のピクニック」(長澤雅彦監督)

出演: 多部未華子, 石田卓也, 郭智博, 西原亜希, 貫地谷しほり、柄本佑、南果歩、嶋田久作、延べ約5000人のエキストラの皆さん(約60の高校・小学校・中学校、大学も協力)他。

原作は恩田陸(第2回本屋大賞を受賞)

企画・プロデュースは牛山拓二。

協力はシネマ・インヴェストメント。

水戸第一高等学校の歩く会がモデル。

地域にこだわった作品、リージョナルシネマ。

24時間、夜通しで80kmを歩く「歩行祭」

その歩行祭のスタートシーンは、なんとワンカットのなが回しで、(ちょっと目がまわり疲れるかも・・・)、水戸第一高校のグランドで撮影。約1000人のエキストラにはそれぞれキャラクターが設定されている。

高校生らしい爽やかな達成感に幸福感。

単純な青春映画ではない。異母兄弟のゆれる心、その機微が描かれている。

ロケの前、主要キャスト14名とスタッフを合わせ約30名で、60キロ(大洗~阿字ヶ浦~水戸)を歩くリハーサル)をいたという。

ロケ地は茨城県。ロケ日数は約40日間。

地獄坂、講道館前・大手橋

田んぼのシーンは大野町。

平野を突っ走る道のシーンは、ひたちなか市の平磯。

那珂運動公園。

沼沿いの道のシーンは、茨城町涸沼。

出発シーンは、水戸第一高校グランド。

仮眠のシーンは、東海村の東海南中学校。

農道から街灯に照らされた道(メッセージを書いた)シーンは、那珂工業団地。

堀沿いの道のシーンは、水戸市備前堀。

想像の舞台シーンは、東宝撮影所第2スタジオ。

昼食のシーンは、広浦洋上小学校など。

ロケーション協力は、いばらきフィルムコミッション、茨城県教育委員会、茨城県立水戸第一高等学校、茨城県警察本部、茨城県三の丸庁舎、弘道館、水戸市、水戸市斎場、水戸市小吹運動公園、水戸市立サッカー・ラグビー場、水戸市芸術館、ひたちなか市、阿字ヶ浦クラブ、那珂市、那珂総合公園、茨城町、茨城町立広浦小学校、東海村、東海村総合体育館、鹿嶋市、大洗町、笠間市ほか。

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