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2009年5月 9日 (土)

富良野の地ムービー「60歳のラブレター」、ロケ地は上富良野町「日の出公園」・中富良野町「彩香の里 佐々木ファーム」など。

映画「60歳のラブレター」(深川栄洋監督)

出演は、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵、石黒賢ほか。

脚本は古沢良太。

プロデューサーは鈴木一巳、三木和史。

ビートルズ「ミッシェル」が映画で使われている作品。(ポールマッカートニーが歌っているわけでないが。)

ビートルズの曲を映画で使用するのはなかなか難しいといわれ、日本映画では過去に一度だけ(「悪霊島」(篠田正治監督)の「レット・イット・ビー」。)

映画は、3組の夫婦(一組はまだシングル同士)による6人の群像劇。

青春ものとは違う、大人のラブストーリー。

ごく普通の平凡な人生でも、全く同じものは一つもない。

この映画に出てくる6つの人生は、身近に見聞きするようなもので、どこにでもありそう。

だが、それぞれが全然違うタイプの生活を送ってきている。

だから、十人十色の観客たちは、この映画の6人のそれぞれ60年近い暮らしの中に、自分と重なる何かを、見つけてしまうに違いない。

(6人の群像劇だが、脚本がよく練られている。)

ロケ地は、富良野のラベンダー畑など。

咲いていないラベンダー畑は「日の出公園」(上富良野町)

満開に咲いているラベンダー畑は「彩香の里 佐々木ファーム」(中富良野町)

「彩香の里」のこのページでロケの様子が公開されている。

映画に出てくるラベンダー畑にいってみたくなる。

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