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2009年4月14日 (火)

大分県の地ムービー「 釣りバカ日誌19」、大分県や佐伯市などとタイアップ。注目は佐伯名物「ごまだし」

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映画「 釣りバカ日誌19」(朝原雄三監督)

出演は、西田敏行、三國連太郎、常盤貴子、浅田美代子、山本太郎、北村総一朗、笹野高史、ふせえり、佐藤浩市、竹内力(大分県佐伯市出身)、大分県のエキストラの皆さん他。

脚本は、山田洋次、関根俊夫。

企画協力は、日本映像(株)、

協力は、小学館、太田胃散、ダイワ精工(株)、サッポロビール(株)

撮影協力は、ホテルラフォーレ東京、(財)早期胃癌検診協会、大森クリニック、佐藤外科内科胃腸科クリニック、前田内科医院、森トラストグループほか。

ロケ協力は、「釣りバカ日誌19」大分・佐伯ロケ支援委員会、日本航空。

映画館の入場料金は全国一律1000円。日本の映画館入場料金の平均は1214円(2008年)だ。

1988年に始まった「釣りバカ日誌」、寅さんの後を継ぐ人気シリーズで、その時代時代の社会情勢を反映した話題を提供している。

今回は、正社員と非正規社員といった格差の問題と、社内のセキュリティーが過剰でありすぎることで、その弊害があるということを問題提起している。

ロケ地は大分県、特に佐伯市。

いわゆる、ロケ地タイアップで、別府温泉などの観光地が映っている。、

20008年6月に、東九州自動車道が開通することなどが、ロケ誘致のきっかけとなっている。

例えば、シーンには、佐伯市名物のごまだしが、東京へのお土産になっている。

ちなみに、一般的に「釣りバカ日誌シリーズ」のロケ誘致が地元に及ぼす経済効果は約30億円。

その元手となる、ロケ支援のための地元負担は約6000万円。

もちろん、作品によってケースバイケースだが、だいたいそんなふうだ。

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