« 映画「エリン・ブロコビッチ」、ロケ地はカリフォルニア州、UCLAのRoyce Hallなど。 | トップページ | サンダンス・NHK国際映像作家賞の映画「酒井家のしあわせ」、ロケ地は伊賀市、特別協賛は伊賀上野観光協会。 »

2008年12月13日 (土)

映画「明日への遺言」、緑山スタジオ・シティ、社会福祉法人浴風会など。

明日への遺言 特別版 [DVD] DVD 明日への遺言 特別版 [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/08/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「明日への遺言」(小泉堯史監督)

出演は、藤田まこと、富司純子、ロバート・レッサー、フレッド・マックィーン、リチャード・ニール、西村雅彦、蒼井優、田中好子、竹野内豊(ナレーター)ほか。

原作は、大岡昇平「ながい旅」
脚本は、小泉堯史、ロジャー・パルバース。

プロデュースは、原正人。

プロデューサーは永井正夫。

U.S.Line Prodeucerは、Cellin Gluck。

撮影スタッフ(小泉組)は、黒澤明監督の弟子達。

構想約15年で映画化。

『明日への遺言』製作委員会のメンバーは、アスミック・エース エンタテインメント、住友商事、産経新聞社、WOWOW、テレビ東京、ティー ワイ リミテッド、シネマ・インヴェストメント、CBC、エース・プロダクション。

オープニングはピカソの「ゲルニカ」で、無差別爆撃のドキュメンタリー映像も盛り込まれている事実を基にした映画。

日本の諸都市を無差別爆撃をした米軍。

その中には、パラシュートで本土に舞い降りた者もいたが、彼らを日本軍は処刑する。

それは、無差別爆撃が戦時法規制委員会の宣言に違反する行為だからで、法に則った「処罰」だ。

「復讐」でも「報復」でもない。

だが、戦争に負けた側には厳しい判決が下される。

城山三郎著「落日燃ゆ」のような実話。

誇り高く「法戦」を戦った岡田資中将とその家族の姿は美しく、「残されたもの」にとって、武士道に通づる潔いその生き様は誇りだ。

全国約200館で公開され、興収約8億円。

ロケーション協力は、緑山スタジオ・シティ、東映東京撮影所、社会福祉法人浴風会

映画の舞台は横浜地方裁判所法廷(実際は70坪)だが、撮影は400坪のスタジオ。(充分な引きじり(カメラを引いた位置に置くためのスペース)を確保するため。)

製作賛助は、インディペンデント・フィルム・ファンド、中小企業基盤整備機構、角川基金、富士ソフト。

制作プロダクションは、エース・プロダクション、シネマ・インヴェストメント

|

« 映画「エリン・ブロコビッチ」、ロケ地はカリフォルニア州、UCLAのRoyce Hallなど。 | トップページ | サンダンス・NHK国際映像作家賞の映画「酒井家のしあわせ」、ロケ地は伊賀市、特別協賛は伊賀上野観光協会。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「明日への遺言」、緑山スタジオ・シティ、社会福祉法人浴風会など。:

« 映画「エリン・ブロコビッチ」、ロケ地はカリフォルニア州、UCLAのRoyce Hallなど。 | トップページ | サンダンス・NHK国際映像作家賞の映画「酒井家のしあわせ」、ロケ地は伊賀市、特別協賛は伊賀上野観光協会。 »