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2008年12月 9日 (火)

映画「感染列島」、ロケ地はフィリピン共和国のバナウエとネグロス島、旧新潟市民病院など。

感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫 (わ9-1)) Book 感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫 (わ9-1))

著者:平野 隆,下田 淳行,瀬々 敬久,映画「感染列島」製作委員会,涌井 学
販売元:小学館
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映画「感染列島」(監督・脚本は瀬々敬久)

出演は、妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、田中裕二、池脇千鶴、佐藤浩市、藤竜也ほか。

英題は、「PANDEMIC」(世界的流行病)

プロデューサーは平野隆(TBS)。

企画・プロデューサーは下田淳行。

企画が興味をひき、多数の映画会社から配給のオファーがあったという。

脚本もオリジナル。

脚本が原作になったコミックやノベライズも発売。

ストーリーは、群像劇になっているが、その中で、国仲涼子と田中裕二(爆笑問題)の二人が心に残る。

笑いが全くないパニック・エンターテインメント。

人気のない廃墟のような、渋谷のスクランブル交差点、新宿のアルタ前、銀座などがCGで制作されている。

ロケ地は、フィリピン共和国など。

オープニングシーンの棚田は、世界遺産に指定されているフィリピンのバナウエ。

主人公が訪れる南の島は、フィリピンのネグロス島。

養鶏場は、千葉県内につくられたセット。

病院は、新潟の旧新潟市民病院。(2007年10月まで稼働していた病院。)

病院の中庭は神奈川県など。

完成披露試写会ならぬ感染披露試写会では、全員がマスク着用。

感染ゼロキャンペーンも 。

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