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2008年12月12日 (金)

3D映画「センター・オブ・ジ・アース」、ロケ地はアイスランド、カナダのケベック州、モントリーオールほか。

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映画「センター・オブ・ジ・アース(Journey to the Center of the Earth)」(エリック・ブレヴィグ監督)

出演は、ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエムほか。

原作はジュール・ベルヌの「地底旅行」。

プロデューサーはシャーロット・ハギンズ。

製作はボー・フリン。

脚本は、マイケル・ウェイス、ジェニファー・フラケット、マーク・レビン。

製作総指揮は、トビー・エメリッヒ、ブレンダン・フレイザーほか。

全編フルデジタル3Dの作品。

2005年にラスベガスで開催されたコンベンション「ShoWest」のシンポジウムでジョージルーカスなどが立体映像への呼びかけを行い、アメリカでは今、急速に3D映画が増えている。

ホームシアターやネット配信などが普及する中で、映画館は3Dによって付加価値を上げ、差別化を図ろうとしているのだ。

世界には主に3Dとして、Real D、MI-2100、Dolby 3D、XpanDの4方式がある。

日本では、57館で3Dで公開。(日本では、Real D、Dolby 3D、XpanDの3方式で立体上映)

私が見たのは東宝シネマズ系列で、XpanD方式。

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写真は、3Dのメガネ(XpanD方式)。

まるで役者さんが本当にそこにいるように感じるし、3Dメガネもそんなに気にならず、思ったより疲れない。

今後、ハリウッドの3Dの立体映画がどんどん増えるといわれており、3Dの未来の可能性を感じる作品だ。

ロケ地は、アイスランド(Iceland)、カナダのケベック州(Québec)、モントリーオール(Montréal)ほか。

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