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2008年10月20日 (月)

北海道旭川市「旭山動物園」の実話を映画化「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」、ロケ地は旭川市、水戸市、豊橋市総合動植物公園、海遊館など。

映画「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 」(マキノ雅彦監督)

マキノ雅彦監督は俳優の津川雅彦氏。

出演は、西田敏行、長門裕之、岸部一徳、柄本明、萬田久子、中村靖日、前田愛、塩見三省、平泉成、笹野高史、水戸市のみなさん、旭川市のみなさん他。

北海道旭川市の旭山動物園の実話を映画化した作品。

日本一の入場者数を記録した日本最北の動物園「旭山動物園」は、1990年代には廃園の危機にあった。

だが、悪戦苦闘する中で、動物のありのままの姿を見せる「行動展示」を生み出して、日本一の入場者数を記録。(年間入園者数は300万人を超え、3年連続で夏季入園者数が全国一位となった。)

ロケ地は、旭山動物園、海遊館、豊橋市総合動植物公園など。

エキストラのシーンは、茨城県水戸市。

「旭山動物園の廃園を検討する市に、市民が市庁舎前に集まり、動物園の存続を訴えるシーン」。

エキストラは約1500人。

また、映画のプレミア・チケットの売上の一部は、新しい施設づくりなどに役立てられることになっていて、映画が動物園の発展に直接的に関係している。

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