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2008年10月 2日 (木)

映画「ホームレス中学生」、ロケ地は沖縄県浦添市の大宮公園など。

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映画「ホームレス中学生」(古厩(ふるまや)智之監督)

出演は、小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴、イッセー尾形、古手川裕子、宇崎竜童、田中裕子、いしだあゆみ他。

原作は田村裕。(自叙伝「ホームレス中学生」)

「差し押さえ」で家が無くなり「解散」した家族。中学生のホームレス。現代の日本でおこった実話が基になったフィクション。

映画は「食べるシーン」が何度も出てくる。

牛丼、メンチカツ、鳩の餌(食パンの耳)、おにぎり、ローソンのお弁当、ほかほかの炊きたてご飯、湯豆腐、それからダンボール、公園に生えている野草など。

海外の最貧国で本当に飢えた人々に何度も会った。その様子と映画は大分違っている。

何もダンボールまで食べなくても、現代の日本には、手つかずのお弁当などが幾らでも捨てられているし、トイレだって、なにも野糞などしなくても、無料トイレはいくらでもある。だから、おそらく誇張された実話なのだろう。お笑いネタが混じっているのかもしれない。(それとも、映画は実話を基にしたフィクションのため?)

ロケ地は、関西の各地、それと沖縄(沖縄は春に夏を撮るため)など。

団地のロケ地は、京都、大阪、兵庫の航空写真で探したという。

「まふきん公園」のロケ地は沖縄県浦添市の大宮公園。(公園で主人公を攻撃している子供たちは沖縄の地元の子供たちも加わっている。)

コンビニのシーンは京都など。

ちなみに、「差し押さえ」で家までなくなるのは日本的な出来事。経営者(映画の主人公の父が「差し押さえ」にあった理由はよくわからない)が自宅まで担保にさせられて借金をし、家が差し押さえられて住むところが無くなると基本的人権が失われる。(映画のように)

だから、アメリカなどでは自宅まで担保にしないのが一般的だ。

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