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2008年10月

2008年10月30日 (木)

映画「ミーアキャット(THE MEERKATS)」、南アフリカのノーザンケープ州はカラハリ砂漠

映画「ミーアキャットTHE MEERKATS)」(ジェームス・ハニーボーン監督)

アフリカの半砂漠地帯で暮らしている。

厳しい自然の中、一匹では生きていくことができないミーアキャット。

弱肉強食の世界はいつも危険と隣り合わせで。

弱いからこそ、家族と一緒に暮らしている。

その愛らしい姿がいつまでもまぶたに残る作品。

ポールニューマン(ナレーション)の遺作。

「ディープ・ブルー」や「アース」のBCCフィルムズが製作。

ロケ地は、南アフリカのノーザンケープ州(Northern Cape)のカラハリ砂漠。

Kalahari Raptor Centre

カラハリ・トランスフロンティア公園(Kgalagadi Transfronteir Park)

Tswalu Kalahari Reserveなど。

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2008年10月29日 (水)

映画「まばたき(Kurap)」のフィリピン

映画「まばたき(Kurap)」(ロナルド・M・バートゥビン監督)

出演は、サーウィン・オルドーニェス、ジョジット・ロレンソ、アシュレイ・レイン・アルカ他。

フィリピンのインディーズ映画。

生まれ落ちた家に親はなく、スリをして盗品を売るのが仕事の兄。

目を患ってしまい手術をしないと盲目になってしまう幼気な妹。

この映画の主人公の行動はもちろん非合法で犯罪だが、妹を思いやり、その根本は無我で、ルパン三世を連想させる。

開発途上国の子供達を映しだした作品。

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映画「ハーフライフ(Half-Life)」、カリフィルニア州ウォルナット・クリークなど。

映画「ハーフライフ(Half-Life)」(ジェニファー・パング監督)

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出演は、サノー・レイク、アレクサンダー・アゲート、ジュリア・ニクソン、レオナルド・ナム他。
プロデューサーは、ルーベン・リム、アラン・チャン、マーク・リー。
映画の舞台はカリフォルニア州ディアブロ・ヴァレー。(カリフィルニアの郊外)
アニメーションと組み合わさった映像が印象的。
「家庭環境の変化、ちょっとした言葉が子供達に深い傷を残してしまうもの。」と監督が話していた。
ロケ地は、カリフィルニア州(California)で、サンフランシスコ湾(San Francisco Bay)やウォルナット・クリーク(Walnut Creek) など。

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映画「Blue Symphony~ジャック・マイヨールの愛した海~」が再発掘した唐津市の魅力

映画「Blue Symphony~ジャック・マイヨールの愛した海~」(みつよしたかひろ監督)

ナレーションは優木まおみ、声優はマギボン。

出演は、唐津市の皆さん他。

構成は小山雄三。

プロデューサーは小山雄三ほか。

エグゼクティブプロデューサーは馬場章。

唐津市と東京大学が連携して製作した作品。

ロケ地は唐津市

スキンダイビングで世界で初めて深度100mを超えた今は亡きジャックマイヨール。

映画「グランブルー」で有名なジャックマイヨールが唐津で過ごした日々を追ったドキュメンタリー作品。

東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの履修生が中心となって制作。

唐津の海は、実はジャック・マイヨールが初めてイルカと出会った海。

その地域資源を掘り起こして制作されていて、地域発信型映画といえる。

ジャックマイヨールと唐津の人々との交流が記録され、唐津の歴史的財産になりうる作品。

唐津の風光明媚な風景、クラシカルな音楽で彩られている。

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映画「クスクス粒の秘密(LA GRAINE ET LE MULET/The Secret of the Grain)」、南フランスのエロー県シャンティエ・ナヴァルなど。

映画「クスクス粒の秘密(LA GRAINE ET LE MULET/The Secret of the Grain)」(アブデラティフ・ケシッシュ監督)

出演は、アビブ・ブファール、アフシア・エルジ、ファリダ・バンケタッシュほか。

フランスの移民、チュニジア系のフランス人家族がクスクス(魚のクスクス)料理の船上レストランを開店するという、一見ありふれたストーリーだが、ヒステリー、押し黙り、陰湿、しつこさ、悪ガキ、不倫など、人間の複雑な感情と業が画面いっぱいに映し出されている。

2007年仏セザール賞(作品賞・監督賞)を受賞。

第64回ヴェネティア国際映画祭で審査員特別賞と国際批評家連盟賞を受賞。

いいようのない快不快がぎっしりと詰まった作品。

ロケ地は、南フランスのエロー県(Hérault)。

造船所のシャンティエ・ナヴァル(Chantier nava)、港町のセット(Sète)、それからLattesなど。

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2008年10月26日 (日)

映画「トルパン(TULPAN)」のカザフスタン共和国

Tulpan

映画「トルパン(TULPAN)」(セルゲイ・ドヴオルツェボイ(Sergey Dvortsevoy)監督)

ドイツ・スイス・カザフスタン・ロシア・ポーランドの共同製作作品。

出演は、アスハット・クチンチレコフ、サマル・エスリャーモヴァ、オンダスン・ベシクバーソフほか。

広大なカザフスタンのステップ草原地帯で暮らす遊牧民の生活。

情報源といえばラジオが唯一で、その生活は太古の昔からほとんど変わっていないのだろうと思えるほど神秘的だ。

一人前になるために嫁をもらいたい青年。

異文化を実感しながらも、家族が生活の礎であることは万国共通。

撮影スタッフや役者さんたちは、映画に真実味を与える手目、地元の羊飼いと一緒に住んで遊牧民の家族のように暮らしたという。

ロケ地はカザフスタン共和国(Kazakhstan)南部のステップ草原地帯。

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2008年10月21日 (火)

映画「ビューティフルカントリー(BIUTIFUL CAUNTRI)」、イタリアのカンパニア州

映画「ビューティフルカントリー(BIUTIFUL CAUNTRI)」(監督は、エズメラルダ・カラブリア、アンドレア・ダンブロジオ、ペッペ・ルッジエロ)

イタリアのカンパニア州で起きているゴミの不法投棄問題を取り上げたドキュメンタリーで、NHKスペシャルのような作品。

「カモッラ」と呼ばれるマフィアのような犯罪組織がゴミ処理事業に乗り出し、不法投棄を繰り返して莫大なマネーを得ているそうで、イタリアも大変だ。

ダイオキシン中毒で次々と羊が倒れ、その飼い主の生活も崩壊。

畑の野菜は育たず、その農園主は困窮。

被害者達は、カメラに向かって、ただひたすら怒りをぶつけているが、まだ解決のめどは立っていないという。

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映画「buy a suit」、ロケ地は秋葉原、浅草橋など。

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映画「buy a suit」(監督・脚本は市川 準)

出演は、砂原由起子、鯖吉、山崎隆明、三枝桃子、松村寿美子ほか。

キャストは市川準監督の仕事仲間。

市川準監督の自主制作映画。

助監督は末永智也、製作は宍戸貴義。

HDVカメラで撮影したというドキュメンタリータッチのフィクション。

関西から来た主人公たち。関西弁が東京を客観的にみつめている。

現代の東京の姿、東京の空気感が伝わってくる。

どこか無機質で空虚だが、目をこらすと人と人はそれぞれ繋がっている。

どこにぶつけていいのかわからない現代的な怒りと焦燥感が漂っている。

ロケ地は、東京は秋葉原、浅草橋など。

秋葉原は、昔ながらの電気街やUDXビルなどが映っている。

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2008年10月20日 (月)

映画「余命」、ロケ地は加計呂麻島、山梨、都内(東京の白山通り)など。

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映画「余命」(生野慈朗監督)

出演は、松雪泰子、椎名桔平、林遣都、奥貫薫、市川実和子、二階堂智、かとうかず子、宮崎美子、橋爪功ほか。

谷村志穂の同名小説を映画化。

脚本は生野慈朗・河原れん。

配給は、スターダストピクチャーズ。

乳ガンの再発し、生と死の狭間にゆれる難しい役を松雪泰子が見事に演じている。

一つの体に二つの命を宿すことができるのは女性だけ。

生きる時間が奄美の美しい夕日に重なり、命をつなぐことの尊さが素直に伝わってくる作品。

奄美(加計呂麻島)の風景は実に美しい。

Kakeroma

ロケ地は加計呂麻島、山梨、都内(東京の白山通り)など。

また、百田家のセットも生活感たっぷり。

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北海道旭川市「旭山動物園」の実話を映画化「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」、ロケ地は旭川市、水戸市、豊橋市総合動植物公園、海遊館など。

映画「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 」(マキノ雅彦監督)

マキノ雅彦監督は俳優の津川雅彦氏。

出演は、西田敏行、長門裕之、岸部一徳、柄本明、萬田久子、中村靖日、前田愛、塩見三省、平泉成、笹野高史、水戸市のみなさん、旭川市のみなさん他。

北海道旭川市の旭山動物園の実話を映画化した作品。

日本一の入場者数を記録した日本最北の動物園「旭山動物園」は、1990年代には廃園の危機にあった。

だが、悪戦苦闘する中で、動物のありのままの姿を見せる「行動展示」を生み出して、日本一の入場者数を記録。(年間入園者数は300万人を超え、3年連続で夏季入園者数が全国一位となった。)

ロケ地は、旭山動物園、海遊館、豊橋市総合動植物公園など。

エキストラのシーンは、茨城県水戸市。

「旭山動物園の廃園を検討する市に、市民が市庁舎前に集まり、動物園の存続を訴えるシーン」。

エキストラは約1500人。

また、映画のプレミア・チケットの売上の一部は、新しい施設づくりなどに役立てられることになっていて、映画が動物園の発展に直接的に関係している。

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2008年10月 6日 (月)

アンチ?ホモ・エコノミクスの映画「陰日向に咲く」、ロケ地は川越市・台東区の仲見世商店街など。

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映画「陰日向に咲く」(平川雄一朗監督)

出演は、岡田准一、宮崎あおい、西田敏行、三浦友和、伊東淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史ほか。

原作は劇団ひとり、脚本は金子ありさ、プロデューサーは樋口優香。

オールスターキャストによる、どこにでもいそうな日の当たらない人々の群像劇。

アダムスミスが想定した経済人(ホモ・エコノミクス)。

経済人は、「自己の利益を最大限に追求するように合理的に行動する。もっぱら経済的合理性のみに基づいて行動する。」とされるが、映画の登場人物たち(実際の人間)は、お金に振り回されながらも、案外それと距離をおいている。

台風と黄色い傘が印象的だ。

新宿西口公園のダンボールハウスは、府中の森に建てられたオープンセット。

ロケ地は、川越市、台東区の仲見世商店街など。

エンドロールの撮影協力には、

石丸電気、サトームセン、メガネスーパー、小江戸川越観光協会、川越銭洗い弁天・熊野神社、大正浪漫夢見通り(川越)のみなさん、立門前商栄会(川越)のみなさん、三軒茶屋中央劇場、浅草がんばる会、浅草ジャンボ、漫画ハウスLION’S、鶯谷ダイヤモンド、飯塚兄弟電気商会、京王電鉄バスグループ、日本気象協会、日本工学院専門学校、仲見世商店街振興組合、台東区フィルムコミッション、南房総市、南房総市富山中学校、南房総市岩井小学校、SANYO、読売巨人軍、KYORAKU、牛久愛和総合病院、清洲寮ほか。

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2008年10月 2日 (木)

映画「ホームレス中学生」、ロケ地は沖縄県浦添市の大宮公園など。

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映画「ホームレス中学生」(古厩(ふるまや)智之監督)

出演は、小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴、イッセー尾形、古手川裕子、宇崎竜童、田中裕子、いしだあゆみ他。

原作は田村裕。(自叙伝「ホームレス中学生」)

「差し押さえ」で家が無くなり「解散」した家族。中学生のホームレス。現代の日本でおこった実話が基になったフィクション。

映画は「食べるシーン」が何度も出てくる。

牛丼、メンチカツ、鳩の餌(食パンの耳)、おにぎり、ローソンのお弁当、ほかほかの炊きたてご飯、湯豆腐、それからダンボール、公園に生えている野草など。

海外の最貧国で本当に飢えた人々に何度も会った。その様子と映画は大分違っている。

何もダンボールまで食べなくても、現代の日本には、手つかずのお弁当などが幾らでも捨てられているし、トイレだって、なにも野糞などしなくても、無料トイレはいくらでもある。だから、おそらく誇張された実話なのだろう。お笑いネタが混じっているのかもしれない。(それとも、映画は実話を基にしたフィクションのため?)

ロケ地は、関西の各地、それと沖縄(沖縄は春に夏を撮るため)など。

団地のロケ地は、京都、大阪、兵庫の航空写真で探したという。

「まふきん公園」のロケ地は沖縄県浦添市の大宮公園。(公園で主人公を攻撃している子供たちは沖縄の地元の子供たちも加わっている。)

コンビニのシーンは京都など。

ちなみに、「差し押さえ」で家までなくなるのは日本的な出来事。経営者(映画の主人公の父が「差し押さえ」にあった理由はよくわからない)が自宅まで担保にさせられて借金をし、家が差し押さえられて住むところが無くなると基本的人権が失われる。(映画のように)

だから、アメリカなどでは自宅まで担保にしないのが一般的だ。

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2008年10月 1日 (水)

ハリウッドスタジオが日本ロケした映画「THE JUON/呪怨(THE GRUDGE)」、京王線、銀座、代々木の商店街、新宿大ガード西交差点、浅草橋のマンションなど。

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映画「THE JUON/呪怨(THE GRUDGE)」(清水崇監督)

プロデューサーは、サム・ライミ、ロブ・タパ-ト、一瀬隆重。

出演は、サラ・ミシェル・ゲラー 、ジェイソン・ベア 、ビル・プルマン、ケイディ・ストリックランド、クレア・デュバル、石橋凌、真木よう子ほか。

全米の興収で2週連続で一位になった作品。(日本人の監督では初めて)

日本版「呪怨 劇場版」をサム・ライミ氏が見たことが、ハリウッド版リメイクのきっかけ。

ハリウッドといえば、20世紀フォクス、コロンビアなどのマークが思い浮かぶが、清水監督は冒頭のコロンビアマークのシーンで何か仕掛けをしたかったようだ。だが残念ながらNGに。(ちなみに、「メンインブラック」では仕掛けをしている。)

これまでも、いくつかの日本映画がリメイクされているが、リメイクの理由の一つに言葉の問題がある。アメリカ人は字幕入りの映画を見たがらないのだ。

メインロケ地は日本。

日本の異国感が映画の登場人物に疎外感をあたえて、恐怖感を増幅させている。

ちなみに、「呪われた家」は、東宝スタジオ(Toho Studios)に造られたセット。 (日本版の「呪怨」はロケだった)

東宝スタジオといえば、「七人の侍」が撮影された場所。

日本のロケ地は、代々木の商店街(ロケをしているときに警察が来て大変だったという。)、新宿大ガード西交差点、浅草橋のマンション(大学教授が住んでいたマンション)、代々木の正春寺(高層ビルと古い建物の混在しているお墓参りのシーン)、浴風会本館(大学という設定)、京王線の電車の中、新宿のビル屋上(屋上のシーン)、新宿のお店(カフェ)、銀座(日本の繁華街を映して欲しいというハリウッドの要望があったため。タクシーの車内から銀座が映っている。)など。

ちなみに、日本ロケのエピソードはたくさんあって、例えば

「アメリカでは、車の流れを全て止めて、全員がエキストラで撮影、テイクの間には皆が静止して撮影している。ところが、日本はそのまま撮影している。例えば、ラッシュアワーの撮影では、一般の人々が駅に向かって歩いている。その中、いろんなところにカメラを隠してハリウッドスターがその中に入っていく。」

それが”信じられない体験”だったようだ。

「あんな経験は初めてだった。」と語っている。

それから、ラストシーンの死体安置所はロサンゼルス。

この映画の制作によって、日米のキャストやスタッフたちは、お互いに異文化体験をしたよう。

・日本では、「ヨーイ」のあとすぐに「アクション」で撮影が始まるが、アメリカでは「ヨーイ」とアクションの間に間があるため、ハリウッドの俳優たちは他のことをしていておこられた。

・日本のキャストやスタッフが15~18時間/日も働くのに驚いた。(アメリカは組合が強いのでそういうことはない。)

・ホラー映画の撮影前に日本では御祓いがある。(海外の役者さんたちには珍しかったよう)

・マンハッタン育ちなので敷布を干したことがない。(敷布を干すシーン)

・アメリカ人はエキストラで映りたがるのに日本人はそうではない。

・アメリカ人は映画のストーリーにルールが無いと納得しない。(日本のあいまいさがダメらしい。)

・ハリウッドの役者さんたちにからは、「日本は、CGを使わずにできるだけ実際にこだわっているように」感じたようだ。(この作品の場合)

・アメリカの役者さんたちは自分で演技を考えるが、日本では監督の指示に従うのも驚いた。

など、色々な感想を話している。

それから、蛇足だが、

・カップラーメンは映画のためにつくった映画だけのブランド(スーパーで穴を空けて確かめてから買うため。)

・クモの巣の造作はアメリカのスプレー。

・ADR(エーディーアール:Automated dialogue replacement、Additional dialogue recording )はアフレコのこと。アフレコは和製英語。

など、リメイクならではのエピソードには事欠かないよう。

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