« 四国が広域連携して支援した映画「ロード88」 | トップページ | アニメ映画「鉄コン筋クリート」、ハリウッドハイランドの広場にあるゾウさん?など。 »

2008年9月 5日 (金)

アニメにもロケハンは必要、アニメ映画「イノセンス」のニューヨークと書籍「他力本願」

イノセンス スタンダード版 DVD イノセンス スタンダード版

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2004/09/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アニメ映画「イノセンス」(脚本・監督は押井守)

実写のようなアニメ映画。

実写映画「ブレードランナー」(リドリースコット監督)を思い出す。

人間、ロボット、魂。アニミズムが漂い、セリフが禅問答のような作品。

一方、書籍「他力本願」(押井守著)の第2章は妄想力。

他力本願―仕事で負けない7つの力 Book 他力本願―仕事で負けない7つの力

著者:押井 守
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2章には、「ロケハンでリアルな風景を肉体に刻み、画面の中に空気を生み出す。」というタイトルがついている。

押井守監督によれば、「アニメは実写以上に、現実をベースに妄想を積み上げていくことが大切」とのこと。

だから、アニメにもロケハンは必要なのだ。

アニメ映画「イノセンス」の場合、妄想の原点となった場所はニューヨーク。

ニューヨークは、近代美術館の球体関節人形、チャイナタウン、摩天楼など。

アニメのロケハンは、「その場で何を感じたか。」という点が重要なのだという。

|

« 四国が広域連携して支援した映画「ロード88」 | トップページ | アニメ映画「鉄コン筋クリート」、ハリウッドハイランドの広場にあるゾウさん?など。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アニメにもロケハンは必要、アニメ映画「イノセンス」のニューヨークと書籍「他力本願」:

« 四国が広域連携して支援した映画「ロード88」 | トップページ | アニメ映画「鉄コン筋クリート」、ハリウッドハイランドの広場にあるゾウさん?など。 »