映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」の上田城跡公園野球場
![]() |
ラストゲーム 最後の早慶戦 (角川文庫 ん 29-1) (角川文庫 ん 29-1) (角川文庫 ん 29-1) 著者:蒔田 陽平,古田 求 |
出演は、渡辺大、原田佳奈、柄本明、藤田まこと、富司純子、石坂浩二、柄本佑、和田光司、脇崎智史、片山享、中村俊太、、宮川一朗太、三波豊和、山本圭、上田市稲門会・三田会、上田市民の皆さん他。
脚本は古田求。
製作賛助は、「インディペンデント・フィルム・ファンド」、「ジャパン・デジタルコンテンツ信託株式会社」
協賛として個人名がずらっと掲載されている。
第二次世界大戦のさなか、野球は敵国アメリカの国技だからと六大学野球は解散。その後学徒出陣となる。
だから、1943年10月16日に早稲田大学戸塚球場で行われた早慶戦は、「生きた証し」としての野球試合だった。
映画は史実に基づいたフィクション。
撮影のほとんどは長野県上田市で行われている。
(上田市長が慶応出身ということもあり、上田市が協力。)
野球場は上田城跡公園野球場。戸田家のシーンも上田市にある民家。
伝説の早慶戦は約6,000人の観客があったようで、そのため、約6,000人の学生役のエキストラが必要で、一日1,000人を目標にスポーツ刈り、短髪の男子学生を募集したが、今の学生はほとんどが長髪・茶髪・金髪のためなかなか人数が集まらない。
それもあって、エキストラは、中学生、会社員、野球部以外の大学生などにも参加してもらっている。(一日当たり300人~700人を確保したという。)
ロケーション協力は、上田市、長和町、佐久市、長野市、松本市、小諸市、信州上田フィルムコミッション、嬬恋村フィルムコミッションなど。
ちなみに、上田城跡公園野球場では、映画の上映会も開催されている。
協力は早稲田大学、慶應義塾。
(早大と慶応大の学内シーンのいくつかは両大学のキャンパスでロケ。慶応大の塾長室のシーンは今までカメラが入ったことがない場所だった。)
| 固定リンク
« イスラエルが舞台の映画「迷子の警察音楽隊」、イスラエルのネゲブ砂漠ほか。 | トップページ | ハリウッドスタジオが日本ロケした映画「THE JUON/呪怨(THE GRUDGE)」、京王線、銀座、代々木の商店街、新宿大ガード西交差点、浅草橋のマンションなど。 »



コメント