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2008年8月16日 (土)

庄内映画村の石倉オープンセットと松ヶ岡オープンセット等で撮影された英語の日本映画「SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ」

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販売元:ジェネオン エンタテインメント
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映画「SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ」(三池崇史監督)

出演は、桃井かおり、クエンティン・タランティーノ(「キル・ビル」の監督)、伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、木村佳乃、香川照之 安藤政信、堺雅人、田中要次、石橋蓮司、塩見三省 石橋貴明、小栗旬、松重豊、庄内映画村エキストラのみなさん他。

オールスターキャスト。

英語の日本映画。

ウエスタンといえばハリウッド。

マカロニウエスタンといえばイタリア。

そして、本作品、スキヤキウエスタンは日本。

企画は中沢敏明、エグゼクティブプロデューサーは遠谷信幸。

プロデューサーは吉田浩二、山口敏功。

脚本は、NAKA雅MURA、三池崇史。

ダイアログコーチは、ナディア・ヴェネッセ。

キャスティングディレクターは、富田敏家。

製作委員会は、セディックインターナショナル、ジェネオン・エンタテインメント、ソニー ・ピクチャーズ・エンタテインメント、電通、テレビ朝日、小学館、エー・チーム、メ~テレ、東急レクリエーション。

制作プロダクションは、セディックインターナショナル。

主題歌は「ジャンゴ~さすらい~」で歌は北島三郎。

前編、セリフが英語(台本は左開き、日本語の反対側のページが英語)の日本映画。

それだけで斬新な作品。内容もハチャメチャで独創的。

主なロケ撮影は、山形県鶴岡市にある庄内映画村の石倉オープンセット。(88ヘクタールの広大な敷地。山々の稜線が重なるロケ地。)

撮影協力は、庄内映画村、鶴岡市、荒川建設、乃木坂リース、出羽三山神社、谷口銀山保存会、山形県、宮城県、せんだい宮城フィルムコミッション、宮城県蔵王町観光協会、山形森林管理所、東京第一ホテル鶴岡、鶴岡ワシントンホテル、大進坊、大聖坊、国土交通省月山ダム管理所、(有)増田ファーム、米の粉の滝ドライブイン、(株)白糸の滝、月山ビジターセンター、庄内ロケボランティアの皆さん他。

ちなみに、庄内映画村の映画村資料館には、本作品「ジャンゴ」や「蝉しぐれ」などの資料が展示されている。また、「ジャンゴ」の撮影で使用されたセット(平家のアジト「赤の宿坊」)がある。

なお、この映画のワンシーンでも使用された「松ヶ岡オープンセット」(「蝉しぐれ」のセット)は、平成20年8月に一般公開終了とのこと。

松ヶ岡オープンセット終了記念イベント」として、8月16日から劇団「いでは」他の出演で寸劇が、8月30日には映画スタッフ仕様のロケ弁付きで「侍コンサート最終第5楽章」(2,000円)される。

それから、公式サイトを読むと、蔵王のロケはトイレがない場所で苦労があったよう。

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