映画「旅の贈りもの 0:00発」、ロケ地は広島県大崎下島、岡山県真鍋島、島根県江津市、益田市、呉市豊町御手洗、大阪駅など。
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映画「旅の贈りもの 0:00発」 販売元:ユニバーサル ミュージック |
映画「旅の贈りもの0:00発」(原田昌樹監督)
出演は、徳永英明、大滝秀治、櫻井淳子、多岐川華子、黒坂真美、大平シロー、細川俊之、樫山文枝、大阪府民のみなさん、広島県呉市豊町のみなさん、岡山県真鍋島のみなさん他。
企画・原案・プロデューサーは竹山昌利。プロデューサーは飯島茂、小久保利己。
脚本は(株)日本旅行で旅行の企画をしていた篠原高志。配給はパンドラ。
鉄道での旅。のんびりとした西日本の風景がどこか懐かしい。
深夜0時00分に、どこに向かうのかわからない(乗客は知らされていない)列車が大阪駅を出発する。
「自分が必要とされていない。」と思うことはなによりもつらいもの。そんな乗客が数人乗っている。
あてもない旅。
だが、そもそも旅はあてのないもの。(目的がはっきりしているのは、旅行という。)
旅先での見知らぬ人と出会い。
蝉しぐれ、古い街並み、さわやかな海風、すれ違う人との微笑み返し、こんにちはの挨拶。
寅さん映画のような、ぬくもりと懐かしさに包まれた作品。
時間が止まっている。
のんびり歩いている。
ロケ地は、広島県大崎下島、岡山県真鍋島、島根県江津市、益田市、呉市豊町御手洗(風待ちや潮待ちの港町で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。)など。
撮影協力は、JR西日本旅客鉄道(株)・大阪支社大阪駅・広島支社山口鉄道部、JR西日本ロケーションサービス、大阪商工会議所、大阪ロケーションサービス協議会、関西国際空港(株)、呉地域フィルムコミッション、豊町管区協会、豊町商工会、笠岡諸島フィルムコミッション、風の音舎、島根県江津市、小川航空(株)など。
後援は、大阪府、(財)大阪観光コンベンション協会、広島県、(財)広島県観光連盟、島根県、(社)島根県観光連盟、岡山県、(財)岡山県観光連盟。
西日本を旅したくなる映画。
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