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2008年6月22日 (日)

映画「ハルウララ」、高知競馬場内の厩舎、高知競馬管理者室、桂浜の海岸と海のレストラン鰹群家」、市内の料理店「錦和」とスナック「瞳」、帯屋町商店街、仁定川の土手など。

ハルウララ DVD ハルウララ

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映画「ハルウララ」(森川時久監督)

出演は、渡瀬恒彦、賀来千香子、忍成修吾、七海まい、前田吟、ガッツ石松、左時枝、竹中直人、司葉子(ナレーション)、高知県のみなさん、高知競馬関係者のみなさん、日本旅行エキストラツアーのみなさん、ビッグホリデーエキストラツアーのみなさん他。

(ハルウララのファンが全国からエキストラとして参加している。交通費や宿泊費も自己負担だった。日本旅行とビッグホリデーでエキストラツアーが催行されている。地元も含め、観客役のエキストラの方々は約1500人。)

原作・脚本は、中島丈博。

音楽は服部克久。

プロデューサーは三村順一。

製作は、映画ハルウララ製作委員会・アマナスキネマ東京。

高知競馬でずっと負け続けたハルウララの実話を元にした映画。(ストーリーは実話に脚色を加えている。)

人間社会がつくった競馬という競争に参加しなけらばならない宿命の競走馬「ハルウララ」の姿は、過酷な競争社会に生きなければならない我々と同じ境遇。

競争に順位はつきものだが、俯瞰的にみると、一番になることは、あくまでも俗世間との相対的な関係である。

勝ち負けを超えた価値があるのは当然のこと。むしろ負けることによって得られるもののほうが大事だったりする。

そのことを、「ハルウララ」は、目に見えるかたちで示してくれた。

自らに与えられた宿命を受け入れて、精一杯に生きる姿は美しい。

後援は高知県と高知市。協力は高知県競馬組合。高知の地域映画で、全国に先駆けて高知市で劇場公開されている。(高知松竹ピカデリーとTOHOシネマズ高知)

ロケ地は、高知競馬場内の厩舎、高知競馬の管理者室、桂浜の海岸と海のレストラン鰹群家」、市内の料理店「錦和」とスナック「瞳」、帯屋町の商店街、仁定川の土手など。

ロケーション協力は、

錦和、スナック瞳、海のレストラン鰹群家、高知競馬場構内食堂、白川不動産、フローレンス美容室、医療法人仁栄会島津病院、高知ファーム、高知城公園、五台山公園、竹林寺、弘願寺、協同組合帯屋町筋、帯屋町1丁目商店街、柳町55番街町内会、北海道浦河町谷川牧場、信成牧場、昭和牧場。

撮影協力は、

高知調騎会、高知県厩務員会、高知県馬主会、高知県観光コンベンション協会、高知新聞社、高知新阪急ホテル、スポーツパレス春野、はるのの湯・南国温泉観光、キリンビール(株)高知支社、テレビ高知、高知県立伊野商業高等学校など。

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