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2008年6月 6日 (金)

海外共同製作の映画「シルク」、ロケ地は日本の松本市、酒田市、一関市、大船渡市、イタリアのセモナータ、ローマ、ビエモンテ、それからフランス、エジプト、カナダ、ロシアなど。

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映画「シルク」(フランソワ・ジラール監督)

出演は、マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、 中谷美紀、アルフレッド・モリーナ、國村隼ほか。

音楽は坂本龍一。

原作はアレッサンドロ・バリッコ。

プロデューサーは酒井園子ほか。

衣装は黒澤和子ほか。

独特な世界観のある詩的で美しい映画。

日本・カナダ・イタリアの共同制作。

映画の中で日本のことを、「The end of the world」(世界の果て)と言っている。

(19世紀半ばのフランスからみたら日本はそれほど遠かった。)

日本のシーンは、水墨画のよう。だから、どこか中国風。

ロケ地は、日本の長野県松本市、山形県酒田市、岩手県一関市、大船渡市、猊鼻渓など。

また、イタリアのセモナータ、ローマ、ビエモンテ。

それから、カナダのトロント、フランス、エジプト、ロシアなど。

19世紀の日本の村は、長野県松本市近く、入山辺地区につくられたオープンセット。

(約60人の日本の職人が2ヶ月かけてつくった。村の戸数は12。)

宴会のシーンは、松本市の馬場家住宅

山形県酒田市は山居倉庫

第32回トロント国際映画祭に正式出品され、第20回東京国際映画祭の特別招待クロージング作品。

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