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2008年6月 4日 (水)

短編ドキュメンタリー、映画『キューポラのある街』ロケ地を訪ねて、スキップシティチャネルで放送中。

吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」(浦山桐郎監督)は、昭和37年(1962年)に公開された作品。

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その映画のロケ地を訪ねる短編ドキュメンタリーが「映画『キューポラのある街』ロケ地を訪ねて」。

映画「キューポラのある街」のロケ撮影は、川口市立南中学校など、川口市の各所で撮影が行われ、同校の生徒などがエキストラとして出演している。

高度成長に沸く鋳物の街、川口市。

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川口駅の看板は鋳物で造られている。(平成19年に川口市で撮影)

この広く知られる映画「キューポラのある街」の様変わりしたロケ地を、ロケから45年後にドキュメンタリー制作スタッフたちが自ら調査して訪ねた作品が、「映画『キューポラのある街』ロケ地を訪ねて」だ。

ロケ撮影当時(昭和37年頃)のエピソード、その頃の川口市の様子などを知ることが出来る。

当時中学生でエキストラとして出演した方へのインタビュー、ロケ地の現在(短編ドキュメンタリーは平成19年制作)の風景が収録されている。

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ロケ地となった荒川土手の現在(平成19年に撮影)

川口市が舞台になった映画「キューポラのある街」のロケ地を一度訪ねてみよう、という方におすすめ。

現在、川口市にあるスキップシティの「スキップシティチャネル」で放送中

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映像産業の拠点、川口市のスキップシティ(平成19年に撮影)

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