映画「サウスバウンド」、ロケ地は古宇利島(こうりじま)、本部町備瀬、名護市嘉陽小学校など。
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サウスバウンド スペシャル・エディション 販売元:角川エンタテインメント |
映画「サウスバウンド」(監督・脚本は森田芳光)
出演は、豊川悦司、天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、松山ケンイチ、平田満
吉田日出子、加藤治子、今帰仁村のみなさん、沖縄県のみなさん他。
原作は奥田英朗。音楽は大島ミチル、主題歌は中島美嘉。
製作委員会は、角川映画、日本映画ファンド、NTTDocomo、ソニーミュージックエンタテインメント。
主人公(お父さん)は、過激派でアナーキスト。
でも案外、客観的に自分を見ていて冷静、笑顔。
「違うと思ったら戦え。孤独を恐れるな。」といいながら、
「自分だけが正しいと思うと、意見が違う人を憎らしく思うこともある。そういうひとになっしゃだめ。」と子供達に伝えている。
映画の舞台は、前半がコンクリートが目立つ東京、後半はサトウキビ畑と大海原の沖縄。
沖縄は西表島ということになっているが、実際のロケ地は、沖縄県今帰仁村の古宇利島、名護市、本部町など。
オープンセットは古宇利島(こうりじま)に、約50日間と約2000万円をかけて造られ、ラストシーンの入り江は本部町の備瀬、小学校は名護市嘉陽小学校。
撮影協力は、
沖縄県、今帰仁村、沖縄フィルムオフィス、沖縄ロケサービス、今帰仁撮影支援隊、沖縄ロケ(株)、(財)名護市観光協会、若年者雇用センター企業組合、ホテルゆがふいんおきなわ、ホテルルートイン名護、名護市立嘉陽小学校、本部町新里漁港、(独)種苗管理センター沖縄農場、者名護青年会議所、台東区フィルム・コミッション、ジョイシティ蔵前ほか。
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