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2008年5月22日 (木)

映画「待合室」、いわて銀河鉄道の小繋駅、岩手県一戸町、二戸市、遠野市など。

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映画「待合室」(板倉真琴監督)

出演は、富司純子、寺島しのぶ、ダンカン、斉藤洋介、あき竹城、利重剛、風見章子、岩手県一戸町の皆さん、二戸市の皆さん、遠野市の皆さんほか。

新聞に掲載された実話がもとになったフィクション。

岩手県の小さな駅(いわて銀河鉄道の小繋駅)の待合室に置かれた「命のノート」。

板倉監督は、アクション映画や任侠映画を手がけてきた監督で、今回は、暴力などのない普通の映画を撮りたいと思って、自らオリジナル脚本を執筆したという。

そのためか、まったく人間の毒がなく、どこか教育映画のような印象さえ残る。

エンディングの主題歌は、綾戸智絵の「Notebook of Life」。

岩手弁の後に、英語のジャズが流れている。

映画には「おにぎり」のシーンが何度もある。

「おにぎり」は、不思議な食べもの。「おにぎり」を食べながら涙するシーンというのは絵になるが、これがお茶碗に盛ったご飯だと、どうも感情が高ぶらない。

箸をもたずに飯を手で握り、自らの口で食いちぎる。

この自然な動作の中には、人の心を裸にする何かがあるに違いない。

製作委員会は、ハピネット、レイ、朋栄、メモリーナック。

撮影協力は、岩手県一戸町、岩手県遠野市、いわて銀河鉄道、(財)盛岡観光コンベンション協会にある盛岡広域フィルムコミッション、カシオペア映画祭、岩手県二戸市、二戸地方振興局、二戸市観光協会、遠野市民センター、遠野ふるさと村など。

協力は、ホテル村井、生内商事、佐々長醸造、JA新岩手、奥中山高原、グランドパレス鳥越、小繋小学校、田子公民館、カシオペア青年会議所、遠野馬の里、スランチャル・ロケーション・コーディネートほか。

岩手県で先行試写会が行われている。

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