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2008年5月17日 (土)

映画「メゾン・ド・ヒミコ」、ロケ地は静岡県御前崎市のウェルカムティー、御前崎グランドホテルのクラブ龍宮など。

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映画「メゾン・ド・ヒミコ」(犬童一心監督)

出演は、オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、西島秀俊ほか。

プロデューサーは、久保田修、小川真司。

脚本は、渡辺あや。

音楽は、細野晴臣。

ゲイの老人ホームが映画の舞台。(久保田プロデューサーのコメントによれば、そういう施設がフィリピンに実在するらしい。)

柴咲コウの「触りたくなるとこ、ないんでしょ。」、オダギリジョーの「羨ましかったよ。」という意のセリフに、食欲、性欲、睡眠欲など、人の欲求というモノは、本人の力を超えたところで生み出されているのだ、ということを改めて認識させられる。

この映画の目線は、雲の上から人間の生き様を俯瞰的に見ているようなところがあり、それゆえに、人間の肉欲と愛の境目が、透けて見えてくる作品。

映画の舞台(ゲイの老人ホーム)は、静岡県御前崎市のウェルカムティーというレストラン。

(ロケハンでは関東近県をくまなく探し回ったようで、ようやく見つけた施設。平成19年10月30日に閉店。もともと閉店する予定だった。)

ヒミコの部屋は東映スタジオ(東京都の練馬区大泉)につくったセット。

クラブのシーンは、御前崎グランドホテルクラブ龍宮

(実際は、映画のような催しをしているクラブではない。)

黄色い文字のエンドロールの撮影協力には、、

御前崎市、相良町(現:牧ノ原市)、Cafe Welcome Tea、フィルムコミッション静岡シーサイト、グランデ、静岡オリエンタル自動車、Artemis、さつき自動車、ペンション リリカル、海の家FUJIYA、民宿岬、民宿美宇良、若竹荘、しずてつジャストライン、御前崎グランドホテルほか。

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