北海道のご当地映画「銀のエンゼル」、北海道清里町、斜里町、美幌町、小清水町、旭川市、北見市、その後閉店した「ローソン斜里川上店」など。
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映画「銀のエンゼル」(原案・監督は、北海道赤平市生まれの鈴井貴之)
出演は、小日向文世、佐藤めぐみ、山口もえ、西島秀俊、大泉洋、浅田美代子、劇団みずなら、斜里町のみなさん、美幌町のみなさん、旭川市のみなさん他。
第7回上海国際映画祭パノラマ部門正式出品の作品。
解説には、北海道のコンビニエンスストアが舞台で、普通の人々が主役の群像劇とある。
だが、映画の主人公達はなかなか個性的。
どの主人公も、その感情をそのまま出していてわかりやすい。(例えば、コンビニエンスストアを経営する父が、娘の前で涙を真っ直ぐに流していたりする。)
ほのぼのとした、コメディータッチの作品。
映画は、北海道にこだわっている。
鈴木監督は、「今回は東京の制作会社との作品となりますが、決して北海道発信という気持ちを忘れたわけではなく・・・・・(公式サイトより)」などと、製作発表の場で話されたという。
まさに、北海道のご当地映画。
北海道清里町、斜里町、美幌町、小清水町、旭川市、北見市など北海道全域でロケ撮影。
撮影にあたっては、スタッフが除雪をする、春のシーンでは息が白くならないように役者さんが口に氷を入れるなど、北の大地ならではエピソードに彩られている。
でも、残念なことに、メインロケ地となったローソン斜里川上店は、その後、2007年7月末日に閉店したようだ。
(映画のロケ地といっても、その効果は様々。)
撮影協力は、
北海道FC、モンゴリFIVE、(有)知床観光興業、北國ハウス(株)、北海道斜里高等学校、斜里町国民健康保険病院、スナック恋びと、土橋牧場、止別駅えきばしゃ、北海道北見方面斜里警察署、北海道警察斜里駐在所、ホテルサンマリン、HOMAC美幌店、太平洋石油斜里営業所、ホクレン農業協同組合連合会、JR北海道、(株)北海道ジェイ・アール・エージェンシーほか。
特別協力は、ローソン斜里川上店ほか。
協力は、斜里町、斜里町のみなさま、斜里町商工観光課、清里町、清里町のみなさま、清里町商工観光課、美幌町、美幌町のみなさま、美幌町商工観光課、斜里温泉湯元館、斜里第一ホテル、駅前ホテル斜里館、(株)グリーンホテル、斜里セントラルホテル、しれとこ里味、麺通館、味覚園斜里店、しゃりフードセンター、JA斜里町、JA清里町、FM北海道ほか。
「銀のエンゼル」応援団には多数の個人のお名前が掲載されている。
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