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2008年3月12日 (水)

富山弁で「生きがいい!」映画は「キトキト!」、富山県高岡市など。

キトキト! DVD キトキト!

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2007/11/22
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映画「キトキト!」(吉田康弘監督)

出演は、石田卓也、平山あや、大竹しのぶ、伊藤歩ほか。

企画・制作・配給はシネカノン。

ファイナンス・アレンジメントは、ジャパン・デジタルコンテンツ信託株式会社

脚本は吉田康弘、祷映。

プロデューサーは祷映(いのりあきら)。

女手ひとつで子供を育てあげた母と子の物語。

「母ちゃんて不死身なんだと思ってた。」というセリフは、「親孝行、したいときには、親はなし。」に通じるもの。

映画のテーマには普遍性がある。

「キトキト!」とは富山弁で「生きがいい!」こと。映画の舞台は富山県高岡市だ。

協力は、高岡市のみなさん、高岡フィルムコミッション

映画の先行上映も、富山県内の映画館3館(高岡TOHOプレックス、WMC高岡、ファボーレ東宝)で行われている。

高岡市といえば、あまり知られていないが大仏。(奈良や鎌倉の大仏のように大きい。)

それから、立山連峰など。映画には高岡市の今が映っている。(シャッター商店街など)

火事のシーンでは、本物の火を仕込んだそうで、撮影協力には「高岡市消防本部」の名前もある。

富山県内での撮影協力は、高岡市、氷見市、(社)高岡市観光協会、雨晴観光協会、大田雨晴観光協会、氷見市観光協会、パチンコ金太郎、山口鉄工所、高岡第一学園高岡第一高等学校、富山県産業高度化センター、喫茶キャロル、大仏寺、高岡古城公園、高岡市消防本部、高岡地方交通(株)、JR西日本ロケーションサービス、いきいき富山館、JA高岡、氷見グランドホテルマイアミ、高岡銅器協同組合、トヤマハウジング協同組合、APAHOTEL高岡丸の内など。

また、東京での撮影協力は、池袋バッティングセンター、アワーズイン阪急、電気のセキド港北ニュータウン支店、(株)ヤクルト本社、富士通、第一興商など。

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