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2008年3月

2008年3月31日 (月)

映画「太平洋ひとりぼっち」、サンフランシスコなど。

DVD 太平洋ひとりぼっち

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発売日:2007/07/06
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Dsc00170

(写真は、太平洋で撮影。)

映画「太平洋ひとりぼっち」(市川崑監督)

出演は、石原裕次郎、森雅之、田中絹代、浅丘ルリ子ほか。

音楽は、芥川也寸志と武満徹。

製作は石原プロモーション、配給は日活。

(日活から独立し、自らプロダクションを設立して製作した作品。)

第18回芸術大賞、ブルーリボン企画賞を受賞。

原作は堀江謙一氏で、同氏が1962年に一人でヨットに乗って大阪の西宮港からサンフランシスコへ、約3ヶ月におよぶ太平洋横断の冒険談。

映画は石原裕次郎の一人芝居だが、回想シーンなどがうまく織り込まれている。

また、円谷プロも特撮で参加。

脚本は和田夏十。

主人公の自問自答の独り言がどこか狂気じみているが、そもそも一人ヨットで太平洋横断するという冒険家の命がけの挑戦は、一般の理解を越えているもの。

敷島紡績、早川電機、森永乳業、朝日ビール、パン・アメリカン航空、サンフランシスコ市、アメリカ合衆国沿岸警備隊、ユナイテッデ・ステーツ・ラインズなどが、映画に協力しているようだ。

ロケ地は、サンフランシスコほか。

当時のサンフランシスコの様子が残されている。

金門橋(ゴールデンブリッジ)をくぐるシーンなどが印象的。

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2008年3月28日 (金)

スロームービー「めがね」、与論島、白山眼鏡店など。

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発売日:2008/03/19
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映画「めがね」(脚本・監督:荻上直子)

出演は、小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、加瀬亮、光石研、薬師丸ひろ子、与論小学校5年生ほか。

ベルリン国際映画祭パノラマ部門でマンフリート・ザルツゲーバー賞受賞。
サンダンス国際映画祭コンペティション部門正式出品。

主題歌は、大貫妙子「めがね」。

製作は「めがね商会」でメンバーは、日本テレビ、バップ、シャシャ・コーポレーション、パラダイス・カフェ、日活。

気がついてみると、日本の離島で携帯電話が通じない場所はほとんど無くなった。

映画はスロー。梅はその日の難のがれ。観光するところなんてありませんよ。

たそがれる。手動でかき氷を作っている。スローフードがおいしそう。

絶妙な間。エメラルドの海、構図もいい。

協力は、

与論町役場商工観光課、ヨロン島ビレッジ

与論コーラルホテル、与論空港、与論小学校、与論中学校、星砂荘、Aコープ、町富建設、MEDEO、琉球エアコミューター、大信建設、本場大島紬織元山下紬公房。

それから、タイアップ。

めがねは、東京の白山眼鏡店、ビールはサッポロビールなど。

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2008年3月27日 (木)

群馬県高崎市がロケセットのような映画「包帯クラブ」

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映画「包帯クラブ」(堤幸彦監督)

出演は、柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜紀、高崎市のみなさん他。

原作は天童荒太、脚本は森下佳子。

包帯クラブ製作委員会のメンバーは、電通、TBS、東映、SDP、ホリプロ、筑摩書房、オフィスクレッシェンド。

プロデュースは、神康幸、植田博樹。
プロデューサーは、兵頭秀樹、大岡大介、野村敏哉。(電通同期の名前がある。)

人の痛みに向かいあうことが大事なことに、もちろん年齢は無関係。

だが、それに向き合う姿勢と態度は、年を重ねるごとに、はからずも違ってくるもの。

そして、映画の高校生たちは皆、いかにも10代らしい。

純粋で無邪気な目、純真な心が透けて見える不敵な笑み、そして行き場のない真っ直ぐなエネルギー。

映画は、高崎市そのものがロケセットになっている。(高崎市で撮影前に合宿までしたという。)

また、高崎フィルムコミッションは、ロケ地マップも制作。(ロケ地マップには、撮影秘話も掲載されている。)

ロケ撮影協力は、

高崎市、高崎フィルムコミッション、高崎市教育委員会、高崎市立高崎経済大学附属高校、高崎市立矢中中学校、高崎市立北中学校、高崎市立乗附小学校。

そして、

(株)スズラン高崎店、JA高崎ハム(株)、国立高崎病院、高崎商工会議所、i-cafe 高崎店、高崎中央銀座商店街、飯塚薬品(株)、大手前慈光通り商店街、ピエント高崎、美容室ハロウィン、広田住宅センター、観音山グリーンパーク、群馬音楽センター、城南野球場、代々木ゼミナール高崎校、高崎シティパーク、高崎シルバーホテル、頼政神社ほか。

また、栃木県に移って

栃木県フィルムコミッション那須烏山市、那須烏山市教育委員会ほか。

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2008年3月25日 (火)

サッカー映画「シュート!」、ロケ地は静岡県掛川市、天竜浜名湖鉄道、江戸川区陸上競技場、千葉県の四街道総合公園、日立柏サッカー場、公文国際学園など。

シュート! DVD シュート!

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2002/06/25
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映画「シュート!」(大森一樹監督)

出演は、中居正広、木村拓哉 、稲垣吾郎、森且行、草薙剛、香取慎吾、水野美紀、ラモス瑠偉、武田修宏ほか。

原作はマンガで、大島司。1994年公開。

アイドルグループSMAPによるスポーツ青春ドラマで、制作協力は、ジャニーズ事務所。

「サッカー映画の試合シーンは撮りにくい。」といわれているが、この映画の試合シーンは、アイドルを魅せるカメラアングル。

協力は、(財)日本サッカー協会、(社)日本プロサッカーリーグ。

映画の舞台は、原作者の大島司さんの出身地の掛川市。

撮影協力は、

静岡県掛川市、静岡県大東町(現在は掛川市)、天竜浜名湖鉄道(株)江戸川区陸上競技場、千葉県の四街道総合公園日立柏サッカー場公文国際学園(横浜市にある)、サッカー雑誌しずおかゴールなど。

ロケ撮影は、掛川市だけでなく、首都圏の各地で行われている。

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2008年3月23日 (日)

映画「memo(メモ)」、国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」の大木など。

映画「memo(メモ)」(監督・脚本は佐藤二朗)

出演は、韓英恵、佐藤二朗、宅間孝行、 岡田義徳、池内博之、白石美帆、高岡早紀ほか。

プロデューサーは、大髙由紀子。

「memo」製作委員会は、栄光、AMGエンタテインメント、ラバーズソウル、グランデ。

監督の「強迫性障害」(同じ行動を繰り返してしまう心の病)の体験がもとになっている作品。

世間と個人のズレは、誰にでも少なからずある。

それが普通よりも大きいと、本人も周りも合わせるのが大変だが、それを受け入れるやさしさがこの作品には宿っている。

協力は、

日野映像支援隊国営昭和記念公園、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校、国土交通省 荒川下流河川事務所、渋谷区不動通商店街振興組合、十条中央商店街振興組合、日本航空高等学校東京学習センター、日野市営長山団地、藤屋紙文具店、メガネセンター十条店ほか。

印象的な大木は、おそらく国営昭和記念公園の「みんなの原っぱ」のものだろう。

Dsc01367

写真は、都内にある公園で撮影した大木。

(映画の大木ではありません。)

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2008年3月21日 (金)

映画「ライラの冒険~黄金の羅針盤~」ロケ地は、イギリス(オックスフォード、ロンドン他)、ノルウェイ(ベルゲン、スヴァールバル)、ハンガリー(ブダペスト)、スイス(グリンデルワルト)など。

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映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤(The Golden Compass)」

フィリップ・プルマン原作の「ライラの冒険」(クリス・ワイツ監督)

総製作費250億円のファンタジー映画。

製作は、「ロード・オブ・ザ・リング」のニューラインシネマ。

出演は、ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンなど。

映画はロケ撮影の実写とCGの境目がわからないほど。

ロケ地は、イギリス(オックスフォード、ロンドン他)、ノルウェイ(ベルゲン、スヴァールバル)、ハンガリー(ブダペスト)、スイス(グリンデルワルト)など。

ノルウェイはベルゲン(Bergen)とスヴァールバル(Svalbard

ハンガリーはブダペスト

スイスはベルン州のグリンデルワルト(Grindelwald)

イギリスはオックスフォード

ブロードストリート(Broad Street)にあるBodleian Library

パークロード(Parks Road)にあるPitt-Rivers Museum,

Radcliffe Square

Beaumont StreeにあるRandolph Hotel,

Christ Church College

Turl StreetにあるExeter College,

High StreetにあるThe Queen's College,

Worcester College

Christ Church Meadow

それからロンドン。

グリニッジのOld Royal Naval CollegeCrowley's Wharf

Piccadilly

そして、

サリー州(Surrey)のBourne Woods

ケント州(Kent)のChatham Historic Dockyard

リンカーンシャー州(Lincolnshire)のCross Keys Bridge

スタジオはイギリスのサリー州(Surrey)にあるShepperton Studios

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2008年3月18日 (火)

世界中でロケが行われた映画「バラカ」、日本のロケ地は、渋谷のスクランブル交差点、新宿駅、新宿のカプセルホテル、長野県の地獄谷野猿公園、龍安寺の石庭ほか。

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映画「バラカ(BARAKA)」(ロン・フリック監督)

世界中でロケ撮影されたドキュメンタリー映画。

人類の営みが深いところで映し出されている。

この映画を見れば、97分で世界一周旅行に行くようなもの。

ロケ地は、日本、オーストラリア、ブラジル、カンボジア、中国、エクアドル、エジプト、フランス、香港、インド、インドネシア、イラン、イスラエル、イタリア、ケニア、クエート、ネパール、ポーランド、タイ、トルコ、アラスカ、米国(ハワイ、アリゾナ州、カリフォルニア州、コロラド州、ユタ州、ニューヨーク、ニューメキシコ州)、メキシコ、ペルー、ロシア(USSR)。

ニューヨークのワールドトレードセンターなども映っている。

海外から見た日本のイメージがよくわかる作品。

満員電車、カプセルホテル、龍安寺の石庭、そしてネオン街など。

日本のロケ地・ロケ協力は、

長野県の温泉(nagano springs)

長野県の山ノ内町役場(Yamanouchi-Machi Town Office)

地獄谷野猿公園(snow monkeys。猿が温泉につかっているシーン。)

東京(渋谷のスクランブル交差点など)

JR新宿駅、明治神宮、代々木公園、増上寺(Zoujou-Ji Temple)

新宿のグリーンプラザ・カプセルホテル

日活。

神奈川県の日本ビクターはJVC横浜工場。

京都

龍安寺の石庭

Sansho-Ji Temple

奈良

法華寺

芸術団体の「友惠しづねと白桃房(Tomoe Shizune & Hakutobo)など。

Dsc01870

写真は、東京の増上寺。

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2008年3月15日 (土)

映画「善き人のためのソナタ」、ロケ地はベルリン

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映画「善き人のためのソナタ(Das Leben der Anderen)」(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督)

出演は、ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ、マルティナ・ゲデック、ウルリッヒ・トゥクール、トーマス・ティーメほか。

音楽は、ガブリエル・ヤレド。

2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞。

映画の舞台は1984年の東ベルリン。

監督は、旧東ドイツの秘密警察(シュタージ)の歴史を徹底的に調査したという。

(4年という歳月をかけて、文献を読んだり、体験者に実際に会って話を聞いたりしている。)

映画は実話に基づくフィクション。

まるで、ナチスのゲシュタポの生き写しのようなシュタージ。

背筋が凍る監視国家の実態が描かれている。

ロケ地は、ドイツのベルリン。

ノルマンネン街(Normannenstraße)にある旧シュタージ本部も使われている。

Altes Stadthaus, Klosterstraße

Hufelandstraße, Prenzlauer Berg、

Karl-Marx-Allee

Normannenstraße, Lichtenberg

Wedekindstraße, Friedrichshain。

また、旧東ドイツの雰囲気を出すために、音声はデジタル音でなくアナログ音が使われている。

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映画ロケは祭り・イベント、徳島の阿波おどりと映画「眉山」

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映画「眉山」(犬童一心監督)

出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子、夏八木勲、徳島の皆さん他。

原作は、さだまさし「眉山」。

母と娘の絆が描かれているが、生き別れた父と娘、父親役の夏八木勲さんが難しい役を演じきっていてすばらしい。

眉山製作委員会は、東宝、フジテレビジョン、幻冬舎、博報堂DYメディアパートナーズ、関西テレビ放送、PPM、キアロスターロ。

大手映画会社による徳島が舞台の映画「眉山」。

徳島市は、映画「眉山」支援委員会を立ち上げ、多岐にわたってこの映画を支援している。(エンドクレジットは特別協力。映画「眉山」支援委員会は、1)企画・イベント部会、2)ロケ支援部会、3)PR部会3つの専門部会がある。映画支援に要する資金調達、映画上映に合わせたイベント、阿波おどりの再現、ロケ地マップの作成など様々な支援をしている。)

また、徳島でのロケ撮影は、8月12日から9月25日まで、約一ヶ月半にも及んでいる。(地元のエキストラは延べ17,016人で、スタッフ支援を加えると約30,000人にもなる。)

特に、阿波踊りのシーンはドキュメンタリー映画といってもいいほど。(8月12日から始まった実際の阿波踊りが撮影されている。)

ちなみに、阿波踊りのシーンにエキストラとして参加した人数は5日間で延べ14,200人だという。

そして、クライマックスの阿波踊りシーン。

踊りの再現のために、収容人数3,200人の南内町演舞場に33の有名連も参加している。

まさに、ロケ撮影が祭り・イベントそのものだ。

エンドクレジット。

ロケーション協力は、阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会、阿波スズキ販売、海上自衛隊徳島教育航空群、春日神社、四国機器、新町川を守る会、白うめ幼稚園、東横イン品川駅高輪口、徳島空港、徳島県阿波踊り保存協会、徳島県自治研修センター、徳島県立阿波十郎兵衛屋敷、徳島県立文化の森総合公園、徳島市消防局、徳島赤十字病院、徳島大学医学部、徳島大学工学部、徳島大学病院、徳島電設工業、中洲総合水産市場、鳴門教育大学、眉山ロープウェイ、吉野川市他。

協力は、徳島市、徳島県、徳島市観光協会、阿波銀行、徳島銀行、徳島新聞社、四国放送、徳島県観光協会、徳島市交通局、徳島市日本観光旅館連盟、徳島東警察署、日本ケーブルテレビ連盟四国支部、ホテルクレメント徳島、ホテルサンシャイン徳島、徳島市経済部観光課、徳島県ロケーションサービス

また、浅草おかみさん会、都立広尾病院小児科、南越谷阿波踊り振興会、それからJALなど。

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2008年3月12日 (水)

富山弁で「生きがいい!」映画は「キトキト!」、富山県高岡市など。

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発売日:2007/11/22
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映画「キトキト!」(吉田康弘監督)

出演は、石田卓也、平山あや、大竹しのぶ、伊藤歩ほか。

企画・制作・配給はシネカノン。

ファイナンス・アレンジメントは、ジャパン・デジタルコンテンツ信託株式会社

脚本は吉田康弘、祷映。

プロデューサーは祷映(いのりあきら)。

女手ひとつで子供を育てあげた母と子の物語。

「母ちゃんて不死身なんだと思ってた。」というセリフは、「親孝行、したいときには、親はなし。」に通じるもの。

映画のテーマには普遍性がある。

「キトキト!」とは富山弁で「生きがいい!」こと。映画の舞台は富山県高岡市だ。

協力は、高岡市のみなさん、高岡フィルムコミッション

映画の先行上映も、富山県内の映画館3館(高岡TOHOプレックス、WMC高岡、ファボーレ東宝)で行われている。

高岡市といえば、あまり知られていないが大仏。(奈良や鎌倉の大仏のように大きい。)

それから、立山連峰など。映画には高岡市の今が映っている。(シャッター商店街など)

火事のシーンでは、本物の火を仕込んだそうで、撮影協力には「高岡市消防本部」の名前もある。

富山県内での撮影協力は、高岡市、氷見市、(社)高岡市観光協会、雨晴観光協会、大田雨晴観光協会、氷見市観光協会、パチンコ金太郎、山口鉄工所、高岡第一学園高岡第一高等学校、富山県産業高度化センター、喫茶キャロル、大仏寺、高岡古城公園、高岡市消防本部、高岡地方交通(株)、JR西日本ロケーションサービス、いきいき富山館、JA高岡、氷見グランドホテルマイアミ、高岡銅器協同組合、トヤマハウジング協同組合、APAHOTEL高岡丸の内など。

また、東京での撮影協力は、池袋バッティングセンター、アワーズイン阪急、電気のセキド港北ニュータウン支店、(株)ヤクルト本社、富士通、第一興商など。

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2008年3月10日 (月)

映画「アニムスアニマ」、新宿NSビル、中目黒の美容室TUCCI、葉山の海ほか。

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映画「アニムスアニマ」(斉藤玲子監督)

出演は、忍成修吾、椎名英姫、阿久根裕子、目黒真希、市川実日子ほか。

綺麗で美しく、クリスタルのような映画。

女性の無意識の男性像がアニムスで、男性の無意識の女性像がアニマ。

プロデューサーは武藤起一、竹平時夫。

製作・配給は、ニューシネマワークショップ。

ロケーション協力は、

新宿NSビル(株)、(株)山武、ガイアックス、ガイアックスカフェ、(株)マゴ・デザイン、ホテルコンチェルト新宿、Cabaret、TUCCI(中目黒の美容室)、ginzazellon。

ラストシーンの美しい海は葉山。

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2008年3月 9日 (日)

映画「ブロークバックマウンテン」、ロケ地はカナダのアルバータ州、アメリカはワイオミング州のグランドティートン国立公園など。

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映画「ブロークバックマウンテン」(アン・リー監督)

出演は、ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ、ミシェル・ウィリアムズ、ランディ・クエイドほか。

2006年アカデミー賞監督賞。

禁断の愛の映画。

ロケ地の映像が美しく、雄大な自然がこの映画を彩っている。

ロケ地は、

カナダのアルバータ州は、

Rockyford、algary、Cowley、Crossfield、Fort Macleod、Irricana、Kananaskis Country、Lacombe、、Seebe。

アメリカのワイオミング州

グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park

アメリカのニューメキシコ州

La Mesilla。

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日本映画エンジェル大賞の映画「リンダリンダリンダ」、ロケ地は高崎市・前橋市など。

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映画「リンダリンダリンダ」(山下敦弘監督)

出演は、ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、高崎市のみなさん、前橋市のみなさん他。

企画はCOVERS&CO.で、第1回日本映画エンジェル大賞の受賞作品。

(日本映画エンジェル大賞は、インディペンデント・フィルムメーカーを支援する制度だが、現在は一旦幕を下ろしている。残念。)

「リンダリンダリンダ・パートナーズ」の構成メンバーは、

COVERS&CO.、バップ、ビターズ・エンド、ケイプ。

製作支援は(株)プロデューサーズアカデミアで、製作賛助は、角川出版事業振興基金信託。

プロデューサーは、根岸洋之、定井勇二。

韓国からの留学生ソンさんが加わり作品がグンと面白くなっている。

高校生らしい、勝ち気さ、純粋さがもつ強さと弱さが、自然、役者さんたちの体から放たれている。

ロックは反骨の象徴。

エンディングのコンサートシーン、「リンダリンダリンダ」(ブルーハーツ)がいい。

協力は、

高崎フィルムコミッション、高崎市、高崎市教育委員会、群馬県教育委員会、前橋市、109シネマズ高崎、群馬テレビ、高崎市国際交流協会、高崎青年会議所、高崎観光協会、高崎CLUB FLEEZ、FMぐんま、群馬メモリーレコーディング、スナック「ばかうけ」、JIRO’Sほか。

撮影協力は、

群馬県立前橋工業高等学校、群馬音楽センター、高崎市立高南中学校、スタジオQ、,赤まる市場、群馬バス、ホテルナガイ、高崎グランドホテル水明荘、タカシン電気ほか。

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俳句といえば愛媛県、映画「恋は五・七・五!」の松山市・今治市・旧中島町ほか。

恋は五・七・五! DVD 恋は五・七・五!

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映画「恋は五・七・五!」(脚本・監督は荻上直子)

全国高校生俳句甲子園大会の映画。

俳句というと、映画には難しそうな題材だが、「俳句はね。ださくない。俳句はポップなんだから。」というセリフの通り、明るく楽しい青春映画に仕上がっている。

出演は、関めぐみ、小林きな子、細山田隆人、蓮沼茜、もたいまさこ、橋爪遼、嶋田久作、高岡早紀、柄本明、松山市民の皆さん、今治市民の皆さん他。

製作は、二宮清隆、李鳳宇、細野義朗。

プロデューサーは、林哲次、田辺隆史。

いかにも高校生らしい「やさしい悪魔」の振り付け、聖フェリス学院のお嬢様風の仕草、古池高校の体育会風の乗りなど、荻上監督の映画はどれも楽しい。

「片恋の涙に風の薫りけり」

「ひらがなのノオトよ風の夏帽子」

「南風わたしはわたしらしく跳ぶ」

ロケ地は愛媛県松山市。

ロケ協力は、

愛媛県立松山西高等学校、松山大学、松山城、松山城二之丸史跡庭園、愛媛県立北条高等学校、学校法人愛光学園、今治市営球場、伊予鉄道(株)、伊佐爾波(にわ)神社、宇和島自動車(株)、愛媛県立図書館、旅館波六、立岩海水浴場、松山総合公園。

撮影協力は、

愛媛大学、ホテル奥道後、ホテル道後すぎの、道の駅風早の郷風和里、今治市、中島町、今治地方観光協会ほか。

出演協力は、

松山大学チアリーダー部、松山大学軟式野球部。愛媛県立今治東高等学校吹奏楽部、愛媛県立の松山西高等学校、北条高等学校、今治東高等学校、今治南高等学校、松山南高等学校、今治明徳高等学校、済美高等学校、今治精華高等学校、聖カタリナ女子高等学校、新田高等学校、松山聖陵高等学校、松山城南高等学校、俳句集団いつき組、えひめ太鼓ネットワーク、愛媛演劇集団協議会事務局、愛媛CATV、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、(株)FM愛媛、今治コミュニティ放送(株)、愛媛新聞社、毎日新聞社ほか。

協力は、

愛媛県、松山市、えひめフィルムコミッション、(社)松山青年会議所、俳句甲子園実行委員会、アジア・フィルム・ネットワーク、伊藤園。

で、映画の伊藤園の紙パックには、「松山や行く夏惜しむ甲子園」

Dsc02584

(写真は、松山市で数年前に撮影した正岡子規の「子規記念博物館」)

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2008年3月 8日 (土)

映画「アイランド・タイムズ」の東京都は青ヶ島

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映画「アイランド・タイムズ」(深川栄洋監督)

出演は、柳沢太介、仲里依紗、児島美ゆき、寺田農、青ヶ島合唱クラブ「あしたば」有志、青ヶ島還住太鼓、青ヶ島村のみなさん他。

製作は、フジテレビジョンで、「めざましムービー」の第3弾。

日本の離島には高校が無い場合が多い。

映画の舞台の青ヶ島も同様で、映画の主人公は、島の中学を卒業すると同時に子供達は島を離れなけらばならない。

島は、元気をくれる場所。風の音と波の音だけが聞こえて心地いい。

ロケ地は、東京都青ヶ島村。(青ヶ島)

エンドロールの協力には、

東京都、青ヶ島村役場

Dsc01256

(写真は、青ヶ島で撮影した青ヶ島村役場)

青ヶ島産業建設課産業振興係・青ヶ島村教育委員会、青ヶ島村立青ヶ島小・中学校、民宿アジサイ荘、民宿やよい荘、東海汽船(株)、東邦航空(株)、青ヶ島どっとコム、青ヶ島ふれあいサウナ、ひんぎゃの塩ほか。

Dsc01292

(写真は、青ヶ島で撮影した青ヶ島ふれあいサウナ)

Dsc01287

(写真は、青ヶ島で撮影した「ひんぎゃの塩」の事業所)

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映画「バベル」の日本ロケ、渋谷スクランブル交差点、J-POP CAFEなど。

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映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)

出演は、ブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラッサほか。

また、モロッコの兄弟は現地の素人で、獣医さんも現地の本当の獣医さん。

カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞受賞。

菊地凛子さんのアカデミー助演女優賞ノミネートでも話題になった作品。

人と人とコミュニケーションの難しさが卓越した映像と音楽で浮き彫りにされている。

一発の銃弾が、日本、モロッコ、アメリカ、メキシコを繋いでいるが、それは現実に起こりうる話。

緻密に練られた脚本だ。

各国の文化を映し出す絶妙なカメラワークと4つの物語を繋ぐ編集のうまさ。

(4つの物語の違いを表現するために、それぞれ違うレンズとフィルムを使用している。)

日本のロケーション撮影の多くは東京だが、そのほとんどはゲリラ撮影。

渋谷のスクランブル交差点など、現代の日本が映し出されている。

(ちなみに、スクランブル交差点は、日本にしかないシステム。)

クラブのシーンは、渋谷の「J-POP CAFE

その他、バレーボール大会のシーンは、石岡市運動公園の体育館。

また、各国のロケ地は、

モロッコはタゲンザルドという村。

メキシコは、ティファナとソノラ砂漠など。

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2008年3月 2日 (日)

東京都東大和市の地域映画「人生ごっこ!?」

映画「人生ごっこ!?」(林弘樹監督)

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出演は、根本博成、石橋けい、斎藤洋介(特別出演)、前田耕陽、岡村洋一、峰岸徹、脇本賢、木村園たつや 高根優、穴田行央、末山朗、窪田かね子ほか。

プロデューサーは吉永篤史、企画プロデューサーは小林知久。

脚本は栗山宗大。

死後の世界を舞台にした自由な発想の作品で、低予算ながらも、第13回ミンスク国際映画祭コンペ部門で映画記者審査員特別賞受賞。

また、上海国際映画祭とパリ・キノタヨ国際映画祭(第1回)に正式招待上映されている。

企画原案は東大和青年会議所で、製作も東大和映画製作委員会。

東大和市の人々からの寄付や協力金によって製作費が賄われた。

制作協力は、「NPO創造エンジン」と「武蔵野美術大学」。(近隣の大学が機材や人材等で制作協力。)

協力は、映画「人生ごっこ!?」支援の会、東大和市。

そのうえ、ロケもオール東大和市である。

だが、映画の中身は、あえて東大和市にこだわらず、東大和市のPRの臭いががほとんどしない。

自由な発想の地域映画。

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下北沢のスズナリ横丁にある小さな映画館「シネマアートン下北沢」のレイトで上映された。

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