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2008年2月26日 (火)

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、ロケ地は、宮城県栗原市・埼玉県熊谷市・東京の各所ほか。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) DVD 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)

出演は、オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、宮城県栗原市の皆さん、鶯沢地区婦人会、富士の国やまなしフィルムコミッション、早稲田大学cinemaniax、テアトルアカデミーほか。

プロデューサーは、菊地美世志。

原作は、リリー・フランキー。

製作委員会には、日本テレビ放送網、リトルモア、松竹、衛生劇場、三井物産、電通、扶桑社、バンダイフィル、読売新聞、読売テレビ放送、ガンバウダー、アンシャンテ、フィルムメーカーズ、札幌テレビ、中京テレビ、広島テレビ、福岡放送と17社も並んでいる。

映画では、1960年代、1980年代、そして1990年代と当時の様子が再現されていて。懐かしい。

1960年代の福岡県筑豊地方の炭坑町は、宮城県栗原市にある細倉鉱山の鉱山住宅を活かしたオープンセット。

(細倉鉱山は約20年前(1987年)に閉山。オープンセットとなった鉱山住宅は、築後約70年と貴重な木造建築。最盛期は約400棟もあったそうだが、撮影時には17軒だった。)

このオープンセット、ロケ撮影の後もそのまま保存されて一般に公開されている。

細倉金属鉱業(株)のページでも紹介。)

映画の東京は、どこか新鮮。

東京案内をするシーン。その車窓越しには、浅草寺の雷門、銀座和光、有楽町マリオン、六本木交差点のアマンド、そして東京タワーなど。

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(写真は、観光名所の雷門)

エンドロールの協力は、

宮城県栗原市、栗原市鶯沢総合支所、今野ハウジング、日本昭和の車保存会、だるま屋、後藤商店、せんだい・宮城フィルムコミッション、ラジオ日本、済生会若草病院、新宿ロン、北区中央公園文化センター、大正大学、ニッポン放送、三浦市営業開発課、みうら映画舎、埼玉県熊谷市、旧坂田病院、白鳥内科医院、小湊鐵道(株)、立ち呑みていしゃば、ミヤギテレビ、JR西日本ロケーションサービス、北九州フィルムコミッション、東日本旅客鉄道(株)、九州旅客鉄道(株)、平成筑豊鉄道(株)、JAL、TOKYO TOWERほか。

協賛は、Kanpo、セブンイレブンジャパン。

特別協力は、細倉金属工業(株)

資料協力は、福岡県の田川市石炭・歴史博物館

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写真は、東京タワーの真下から撮影。

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写真は、東京タワーの展望台から撮影した東京。

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