« 創造都市・札幌市の短編映画集「さっぽろムービースケッチ2007」、狸小道商店街の中川ライター店、定山渓、藻南公園のおいらん淵、レトロスペース坂会館、大通公園、モエレ沼公園 | トップページ | 新潟市がロケ地の映画「愛してよ」、日本各地の空のことなど。 »

2008年1月14日 (月)

日本映画発祥の地、京都が製作した映画「二人日和」

二人日和 DVD 二人日和

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2007/04/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「二人日和」(原題:Turn over  天使は自転車に乗って )(野村恵一監督)

出演は藤村志保、栗塚旭、賀集利樹ほか。

プロデューサーは山田哲夫。

難病(ALS)に冒された妻と夫の穏やかな物語で、柔らかで頑固などといわれる、京都らしさがふんだんに盛り込まれた作品。

もともと京都は日本映画が発祥の地。最初の映画撮影所が出来たのが京都で、東映、松竹、大映など、映画と縁が深い都市である。

それもあって、京都を映画で元気にしようと「Turn over パートナーズ 」というチームなどが製作。

京都の市民エンジェルとして、300名余名の個人、京都シティーフィル合唱団の有志、京都商工会議所青年部華道同好会「弥生会」などが資金提供している。

映画を支えてきたのは、衣装、染め織物、工芸、鬘など伝統工芸で、それら伝統的な技術を若い世代に伝えようということが映画製作の始まり。

第4回リージョナル・フィルム・フェスティバルで上映された作品。

もちろん、ロケ地は京都。

上京区梨木神社の井戸(染井)など。(京都は、数メートル掘ると清水が湧き出る都市)

協力は、華道家元池坊、四条京町家(京都市伝統産業振興館)、京都市、京都伝統産業青年会、、京人形商工業(協)青年会、京都表装協会青年部、京くみひも青年会、京都文化博物館、立命館大学アート・リサーチセンター、アートコンプレックス1928、京都大学奇術研究会、ハートフレンド(フレスコ四条店)、梨木神社賀茂別雷神社(上賀茂神社)、車折(くるまざき)神社、船井郡衛生管理組合、京都大学、京都大学大学院理学研究室発生ゲノム研究室、京都大学生協カンフォーラ、相馬病院、いちひめ雅楽会、葵祭行列保存会、京都全日空ホテル、京都精華大学、NPO京都の文化を映像で記録する会、 (株)マツイ・ゲーミング・マシン、仲和社、花市商店、清水生花店など。

|

« 創造都市・札幌市の短編映画集「さっぽろムービースケッチ2007」、狸小道商店街の中川ライター店、定山渓、藻南公園のおいらん淵、レトロスペース坂会館、大通公園、モエレ沼公園 | トップページ | 新潟市がロケ地の映画「愛してよ」、日本各地の空のことなど。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本映画発祥の地、京都が製作した映画「二人日和」:

« 創造都市・札幌市の短編映画集「さっぽろムービースケッチ2007」、狸小道商店街の中川ライター店、定山渓、藻南公園のおいらん淵、レトロスペース坂会館、大通公園、モエレ沼公園 | トップページ | 新潟市がロケ地の映画「愛してよ」、日本各地の空のことなど。 »