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2008年1月11日 (金)

創造都市・札幌市の短編映画集「さっぽろムービースケッチ2007」、狸小道商店街の中川ライター店、定山渓、藻南公園のおいらん淵、レトロスペース坂会館、大通公園、モエレ沼公園

札幌市の短編映画集「さっぽろムービースケッチ2007」

札幌市は毎年、さっぽろムービースケッチ事業(今年は2008)を推進している。

主催は「さっぽろフィルムコミッション」で、そのプロデュース業務を担当。

運営はNPO法人北海道映像産業振興連盟。

予算は、札幌市が計上している。

内容は「札幌の街並みや四季、歴史や伝承、生活や習俗などを背景に北に住む人々の物語」をテーマにしたシナリオ、シノプシス、プロット、コンテを公募して、それを短編映画にたもの。

応募テーマは、「街には、ストーリーがある」。

応募対象は札幌市内で活躍する人だ。

札幌市は、地域で映像製作を行い、それを国内外に配布している。

「さっぽろムービースケッチ2007」の作品は、

ピクニック1号(脚本・監督は、島田英二。ロケ地は狸小道商店街中川ライター店

河童だからね(脚本・監督は鈴木象:ロケ地は、定山渓(じょうざんけい))

花魁ノ詩(脚本・監督は小川亮輔。ロケ地は、藻南(もなみ)公園おいらん淵

re:(脚本・監督は山田マサル。ロケ地は、レトロスペース坂会館)

しんしんと(脚本は島崎友樹、監督は島田英二。ロケ地は大通公園

雪玉男(脚本・監督は島田英二。ロケ地は、モエレ沼公園)

どれもとても面白い作品。

Dsc03563

写真は、北海道の上空で撮影。

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