映画「ショーシャンクの空に」のロケ地、ラストシーンの美しい海岸は米領バージン群島のセントクロイ島、刑務所はオハイオ州マンスフィールド教護院など。
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ショーシャンクの空に 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
映画「ショーシャンクの空に」(フランク・ダラボン監督)
出演は、ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、 ボブ・ガントンほか。
「不運は誰かの頭上に舞い降りる。今回は私だった。油断していたせいかな。不運がこれほど恐ろしいとは。」という主人公の言葉が残る。
しかし、主人公はそれでも「希望」を捨てなかった。
この映画を見て、ジョンレノンの
「生きていれば希望がある。」という言葉と、
日野原重明さんの著書「生きかた上手」に
「希望は願望とは違って、あまり多くを望まない。身のほどを知った上で望むのが希望であり、無いものを無理にでも手に入れようとするのが願望。どんなに小さな希望も幸せをあたえてくれる。身のほどを知ることは希望を手にする第一歩である。」
といった趣旨のことが記されていたことを思いだした。
映画の舞台は、メイン州ポートランドのショーシャンク州立刑務所(刑務所)やメキシコのジワタネホ(Zihuatanejo:記憶のない海「太平洋」に接した町)
名作なので、応援サイト(こちらなど)やブログで感想などが綴られている。(こちらなど)
ロケ地は、下記の通り。
オハイオ州
マンスフィールドの教護院(Mansfield Reformatory)
(刑務所。刑務所長のオフィスのロケ地。.ほとんどのシーンがここで撮影された。)
Ashland(銀行とバス停)
Butler (牧草地のあるバクストン(Buxton)のシーン。友人レッド(Red)がバスに乗るシーン。)
Malabar Farm State Park - 4050 Bromfield Road, Lucas
(小屋、木と岩の壁)
(こちらのブログでMalabar Farm State Parkが紹介されている。)
Upper Sandusky
(法廷)
アリゾナ州
Yuma
そして、ラストシーンの美しい海岸は、
アメリカ領バージン群島(U.S. Virgin Islands)のセントクロイ島(St.Croix)
この島に、いつか行ってみたい。
写真は、記憶のない海「太平洋」で撮影。
ザトウクジラが小さく写っている。
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