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2007年12月18日 (火)

シネマツーリズム、ロケツーリズム、フィルムツーリズムとは

「映画やテレビドラマなどの映像を活かした観光事業や観光旅行」を

「シネマツーリズム」とか「ロケツーリズム」、若しくは「フィルムツーリズム」などといっている。

だが、どの用語も、まだ特に明確な定義があるわけではない。

それらの用語のなかで、観光関係者が一般的に用いているのは「フィルムツーリズム」。

ちなみに、「ロケツーリズム」は、特にロケ地への観光を指している場合が多い。

それから、このブログのタイトル「コンテンツツーリズム」という言い方もある。

映画、テレビドラマに加えて、漫画、アニメ、小説、ゲームなどのコンテンツまでも含めたものとして、広いくくりで「コンテンツツーリズム」と呼ぶ動きがでている。

平成16年に国土交通省・経済産業省・文化庁が行った「映像等コンテンツの制作・活用による地域振興のあり方に関する調査」には、

「地域にかかわるコンテンツ(映画、テレビドラマ、小説、漫画、ゲームなど)を活用して、観光と関連産業の振興を図ることを意図したツーリズムをコンテンツツーリズムにしたい」と記されている。

でも、観光関係者には、「コンテンツツーリズム」という言葉は、今のところほとんど馴染みがないといっていい。

それから、新しいツーリズムのかたちを「ニューツーリズム」という。

その「ニューツーリズム」という括りの中では、「ヘルスツーリズム」、「グリーンツーリズム」、「エコツーリズム」、「産業観光」、「文化観光」、「日本型ロングステイ」などの用語がつかわれている。(観光白書による)

その中で、「フィルムツーリズム」は「文化観光」として位置づけられているが、

いずれにしても、「フィルムツーリズム」は、「ニューツーリズム」の一つとして捉えられている。(平成19年現在)

Dsc02952

写真は、ハリウッドのスター豪邸めぐりツアーの時に撮影したもの。

フィルムツーリズムに含まれるツアー。

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