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2007年12月 1日 (土)

富山の地域映画「逢いたい」、ロケ地は滑川市・上市町・井波町・立山町・氷見市・富山市・魚津市など。

逢いたい DVD 逢いたい

販売元:竹書房
発売日:2007/08/03
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映画「逢いたい」(淺井康博監督)

プロデューサーは八木欣也。

出演は、淺井康博、塚本里奈、長澤奈央、山本康平、菅井きんほか。

青少年映画審議会の推選を受けている。

「人ちゃ、なんか、役持ってうまれてくるもんや。」という、ばあちゃんのセリフが残る。

富山の地域映画として知られる。

富山で地道な上映活動を続け、およそ3万人を超える動員を記録した作品。

ロケ協力は、

滑川市(なめりかわ)、滑川観光協会

(滑川市では、漁師の遊が働くシーン。草原での坂下りシーンなど。浅井監督のふるさと。)

上市町(かみいち)、上市観光協会

(命の家、学校のシーンなど。ロケ撮影の中心地。)

井波町、井波町観光協会

(井波彫刻を見学するシーン)

井波彫刻野村清堂

立山町

富山地方鉄道(株)

(心が旅立つラストシーンは、立川町の駅)

氷見市(ひみ)

(氷見市の松太枝浜で地引き網のシーン。)

富山市

魚津市など。

映画には、ホタルイカ、井波彫刻、立山連峰、タラ汁など、

富山県ならではのものが、ストーリーにちりばめられている。

淺井監督は、「とにかく富山を見て、知って、足を運んで欲しい。」と考えたという。

土地勘があるので、ロケ撮影もしやすかったようだ。

まさに、富山県の地域映画。

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