« 風情のある道、神社、お寺、宿泊施設などがロケ地の映画「愛の流刑地」、箱根プリンスホテル龍宮殿、京都の上加茂神社・東福寺、富山市八尾町の諏訪町通りなど | トップページ | 映画「ミンボーの女」、ロケーション協力はハウステンボス、東十条病院など。 »

2007年12月20日 (木)

現代日本らしい映画「茶の味」、メインロケ地は栃木県茂木町の那珂川流域

茶の味 グッドテイスト・エディション DVD 茶の味 グッドテイスト・エディション

販売元:レントラックジャパン
発売日:2005/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「茶の味」(石井克人監督、原作・脚本・編集)

出演は、浅野忠信、手塚理美、我衆院達也、三浦友和、土屋アンナ、佐藤貴広、坂野真弥、中島朋子、和久井映見、草薙剛ほか。

プロデューサは、滝田和人、和田倉和利。

現代日本らしい映画で、2004年のカンヌ映画祭監督週間オープニング作品。

登場人物の一人一人はどこか変わっているようだが、それでいてちゃんと世間で暮らしている。

田んぼの風景、囲碁、パラパラアニメ、日本家屋といった昔からあるものと、ハイテクな音楽スタジオ、CG、アニメなどが混ざり合って混沌としている。

そのあたりが、いかにも現代の日本という印象だ。

ごく普通の家族のようだが、それぞれが個性的で、各人のイマジネーションが奇抜な映像に発展する。

だが、映画のラストのあたりで、それは宇宙にまで届いて、それらも違和感がない。

「山よ」という曲も印象的で、日本的な世界観が感じられる。

予告編のキャッチフレーズは「みんな夕焼けみてた、宇宙のはじっこで。」

日本の田舎で暮らす現代人は、どこかこんな風だ。

そのメインロケ地は栃木県茂木町の那珂川流域。

撮影協力は

茂木町教育委員会・茂木町観光協会・茂木町漁業協同組合

茂木町立木幡小学校、芳賀町立芳賀中学校

栃木県立茂木高等学校、栃木県立益子高等学校

茂木町牧野地区の皆さん。

青屋旅館、須藤屋、大井戸庵、民宿たばた、民宿樫の木坂

それから、神田みますや、キング関口台スタジオ、ライブステージギルティーなど。

|

« 風情のある道、神社、お寺、宿泊施設などがロケ地の映画「愛の流刑地」、箱根プリンスホテル龍宮殿、京都の上加茂神社・東福寺、富山市八尾町の諏訪町通りなど | トップページ | 映画「ミンボーの女」、ロケーション協力はハウステンボス、東十条病院など。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現代日本らしい映画「茶の味」、メインロケ地は栃木県茂木町の那珂川流域:

« 風情のある道、神社、お寺、宿泊施設などがロケ地の映画「愛の流刑地」、箱根プリンスホテル龍宮殿、京都の上加茂神社・東福寺、富山市八尾町の諏訪町通りなど | トップページ | 映画「ミンボーの女」、ロケーション協力はハウステンボス、東十条病院など。 »