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2007年10月 4日 (木)

オール北海道ロケの映画「天国の本屋 恋火」

映画「天国の本屋 恋火」篠原哲雄監督

出演は、竹内結子、玉山鉄二、香里奈、新井浩文、香川照之、原田芳雄、吉田日出子、香川京子 他

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(写真は、某市の花火大会。)

「天国のまちのロケ地はいったいどこだろう。」と自然に興味がわいてくる映画だが、そのロケ地は北海道だ。

ロケ協力は、北海道ロケーションサービス小樽フィルムコミッション、石狩市、江別市、さっぽろフィルムコミッション、天塩町、当別21夢倶楽部フィルムコミッション、増毛町、室蘭市、留萌市、豊富町、穂別町。

エキストラの協力は、小樽市、石狩市、札幌市、根室市、江別市、当別町、それから穂別町のみなさん。

サロベツの空と雲、増毛の自然、室蘭の商店街、そして、石狩浜の海岸。

ラストシーンの花火大会は、石狩市の協力で200発が打ち上げられた。ロケ地の石狩浜にはおよそ800人のエキストラが参加したらしい。(石狩市だけでなく、小樽市、札幌市、幌別町などからも。松竹が運営するシネリエのページにそのことが掲載されている。)

それから、江別市の平和通り。

(天国のまちのロケ地になっているようで、こちらのブログに紹介されている。)

最後に、天国のまちのファンタジックな映像のメインロケ地は小樽市。ロケ撮影が一番多かったのが小樽市だ。

小樽市は知名度の高い観光名所が多いが、それらをあえて避けることで、幻想的な天国のまちの映像に仕上がっているようだ。

小樽フィルムコミッションのホームページに映画「天国の本屋」のロケ地ツアーのページがある。

それによると、

例えば、天国のまちにある線路で遊ぶ子供たちの姿が印象に残ったが、そのロケ地は小樽市の手宮線跡地だ。

それから、「天国の本屋ロケセット」は、小樽市港町2-3小樽港第2号ふ頭公共上屋(倉庫)に造られた。このロケセットには小樽市内の古本屋さんが協力して本が運び込まれた。

こちらのブログに、この「天国の本屋ロケセット」の訪問記が掲載されている。)

ただし、「天国の本屋」の外観は、江別駅近くの旧岡田倉庫。江別市のホームページ参照)

小樽市では、他に「BBC」(天国の喫茶店)、「かねこ」(焼き鳥屋さん)、「景星餅菓(けいせいへいか)」(和菓子屋さん)でロケ撮影が行われた。

このように、「天国の本屋 恋火」はオール北海道ロケの作品。

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