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2007年10月 7日 (日)

映画「たそがれ清兵衛」のロケ地、山形県庄内地方、秋田県角館町武家屋敷、滋賀県彦根城、長野県上田市の矢出沢川河川敷、それから長野県望月町のオープンセットなど

たそがれ清兵衛 DVD たそがれ清兵衛

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映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)

第76回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた日本映画の代表作の一つ。

出演は、真田広之、宮沢りえ、田中泯 他。

原作は、藤沢周平の「たそがれ清兵衛」、「竹光始末」、「祝い人助八」

ロケ地は、原作の舞台である山形県庄内地方。

月山を望む庄内地方の風景、そしてお国言葉の庄内弁は、この映画にはなくてはならないものになっている。

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写真は、鶴岡市に行ったとき湯殿山から撮影。

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写真は、庄内地方の田んぼ。

鶴岡市観光連盟のページにロケの様子が紹介されている。

ロケ地は鶴岡市(羽黒町、櫛引町は鶴岡市と合併)

羽黒町の清水(葬列のシーン、芝刈りのシーン)

赤川の中洲(川のシーン)

湯田川温泉「由豆佐売(ゆずさめ)神社」(お祭のシーン)

櫛引町松根(若菜を摘むシーン)

羽黒町中台、櫛引町田代、櫛引町松根「松根庵

ロケ撮影には、湯田川地区の人々、湯田川神楽保存会のメンバー、庄内ロケ支援実行委員会の構成団体などから、約110人がエキストラとして出演されている。

そえから、秋田県角館町の武家屋敷。

松本家と岩橋家。

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写真は、角館町の武家屋敷で撮影。

長野県上田市は矢出沢川の河川敷(高橋という橋の下あたり)

清兵衛が剣術の腕を披露したシーン(信州上田ロケ地ガイドに写真がある。)

なお、お城のシーンは滋賀県の彦根城。

彦根城築城400年祭でロケについて紹介された。)

また、オープンセットは長野県望月町につくられた。(現在は、合併して佐久市

場所は旧中仙道望月宿と芦田宿の間にある茂田井(もたい)で、電線などは一時的に移設された。

こちらのオープンセット観察記

スタジオは、松竹京都映画撮影所。(松竹京都映画株式会社

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