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2007年8月30日 (木)

映画「パッチギ!」のロケ撮影、在日のことなど

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販売元:ハピネット・ピクチャーズ
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映画「パッチギ!」

その誕生秘話が「パッチギ!的」で紹介されている。

パッチギ!的―世界は映画で変えられる Book パッチギ!的―世界は映画で変えられる

著者:李 鳳宇
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この本によると、シネカノンの作品は、ほとんどがオールロケーション撮影。

映画「パッチギ!」も、万寿寺、東九条の柳の下界隈など、京都のあちこちがロケ地になっている。

(ただ、パッチギの映画は京都の朝鮮高校ではなく、滋賀県の比叡山高校で撮影が行われたそうだ。いろいろと事情があった。)

そういえば、1970年代、ちょうど中学生の頃、、東京は山手線の駅などで、朝鮮学校の生徒たちとよく行き違うことがあった。

それから20年ぐらいたって、姜尚中さんの在日を読み、そのことについて考えるようになった。

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そして、李鳳宇さんがプロデュースした映画「パッチギ!」

沢尻エリカさんの演ずる朝鮮学校の生徒に憧れる日本の男子高校生。

高校時代の感覚が、甦ってくるようでいとおしかった。

こういった誰もが一度は通る青少年時代の甘酸っぱいピュアな心は、人類の宝といっていいだろう。

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