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2007年7月

2007年7月27日 (金)

大人の見る絵本「生まれてはみたけれど」

小津安二郎監督の「生まれてはみたけれど」

「生まれてはきたけれど」でなく「生まれてはみたけれど」。

「生まれる」ということは、受動的なものではなく、ひょっとしたら、もっと能動的なものなのかもしれないという気がした。

昔の人の、ごく自然の発想だろうか、それとも制作者の考えなのだろうか?

ちなみに、この映画の最初に、「大人の見る絵本」という字幕がでる。

映画をはじめて見る人に対して、これから起こることをそう説明したのかもしれないと想像すると、こちらもおもしろおかしい。

舞台は昔の東京の郊外(おそらくは、23区内ではないか?)

建物より空き地の方が多い風景。

Tokyoumukashi

写真は、東京の昭和30年代終わり頃。

映画はもっと昔の東京が舞台であった。

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2007年7月20日 (金)

難民映画祭 東京で開催中

難民映画祭「Refugee Film Festival」

7月18日(水)~26日(木)開催中

入場は無料(先着順)

タイムテーブル

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2007年7月18日 (水)

世界の映画祭をゆく

世界の映画祭をゆく(草壁久四郎著)

世界の映画祭をゆく Book 世界の映画祭をゆく

著者:草壁 久四郎
販売元:毎日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画祭の裏話がわかる本。

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2007年7月15日 (日)

SKIPシティの「映像ミュージアム」

埼玉県川口市のSKIPシティの「映像ミュージアム」

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映像の仕組み

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映画制作のプロセス

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カメラワークの説明

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子供が体験学習もできるスタジオなど。

大人にも子供にも楽しめる施設になっていた。

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映像産業の拠点「埼玉県川口市のSKIPシティ」、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007

埼玉県川口市のSKIPシティ

7/14~7/22まで

「第4回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007」が開催されている。

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あいにくの雨。

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でも会場は満員で大盛況。

サイトはこちら

SKIPシティの中には、

Dsc00412

映像ミュージアム、NHKアーカイブス、早稲田大学川口芸術学校などが入っていて、映像産業の一大拠点になっている。

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2007年7月11日 (水)

宮古市のトドヶ崎灯台と映画「喜びも悲しみも幾年月」

木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾年月」

喜びも悲しみも幾年月 DVD 喜びも悲しみも幾年月

販売元:松竹
発売日:2006/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画は、「田中キヨ」さんという灯台守の妻であった方の手記をもとに製作されたと宮古市の人から聞いたことがある。

宮古市のトドヶ埼灯台、映画のロケ地にはなっていないのだが、映画の石狩灯台の長女出産のエピソードなどは、宮古市のトドヶ崎で実際にあった出来事だそうである。

ロケ地ではないが、宮古市の観光パンフレットには、そのことが掲載されていた。

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2007年7月 5日 (木)

鹿児島県のフィルムコミッション

フィルムコミッションがまだ特に組織としてはない県が一つある。

鹿児島県である。

でも、鹿児島県の様子を見ると、県や市町村が連携をとりながら、それぞれ個別に対応をしているようである。

フィルムコミッションをあえて立ち上げなくても、それなりに役割を果たしている。

北九州市なども、フィルムコミッションを立ち上げる前から、役所の中に、フィルムコミッションのような組織があった。

まずは全国各地で次々と設立された日本のフィルムコミッション。

何ができるサービスで、何ができないサービスなのか、フィルムコミッションを名乗るかどうかにかかわらず、地道な努力が求められている。

Dsc05531

鹿児島市で撮影。

よく知られた写真撮影のスポットで写した桜島。

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