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2007年6月 1日 (金)

第九の日~「バルトの楽園」のBANDOロケ村

徳島県鳴門市では6月1日を「第九の日」と定めている。

毎年、6月第1週の月曜日(今年は6月3日)には、第九の演奏会が開催されるといいう。

1918年6月1日、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所の兵舎バラッケ第一棟において日本で初めてベートーベン交響曲第九番が全曲演奏された。

そして、板東俘虜収容所を舞台にした映画「バルトの楽園」でロケセットがBANDOロケ村で、鳴門市の大麻町板東広塚にある。

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その他にも鳴門市には、鳴門市ドイツ館、ドイツ公園などがあり、ドイツ軒というパン屋さんもあるそうだ。

ドイツ軒というお店は、初代がドイツ兵の俘虜達から製法を教えてもらったお店らしく、本場ドイツの職人さんが太鼓判を押す「ドイツパン」をつくっている。

それから、「復元ソーセージ」も鳴門市で食べられると聞いた。

約90年前に板東収容所でつくられていたソーセージを再現したものだそうで、映画「バルトの楽園」は鳴門市の一部になっている。

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