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2007年5月 2日 (水)

ロケーション撮影とスタジオ撮影

海外からロケーション撮影を誘致するためには、ロケ地にあるスタジオのサポート体制があった方がいい。

例えば、海外のロケ隊が日本の大都市に来たとする。

そのときは、スタジオでも撮影できるようにしたい。

天候やアクシデントなどで、ロケーション撮影が出来ない時は、スタジオ撮影ができるようにするといったフォローが求められているのである。

いいかえれば、ロケーション撮影は、映画製作の一部でしかないということであり、ロケーション撮影とスタジオ撮影を切り離して考えると効率的に撮影をすることが出来なくなる。

Dsc02943

ハリウッドのアッパーヒルからロサンゼルスを撮影。

まさに効率的な撮影環境が出来上がっているのである。

ハリウッド周辺には、スタジオ、プロダクション、映画製作者の住居、ロケ地などが集積している。

そのあたりを考慮しないと、海外からのロケ地誘致は難しいだろう。

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