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2007年5月21日 (月)

ボローニャの考え方~文化力は経済力

ボローニャ市は「文化力は経済力」と考えている。

ボローニャ市にはヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学があり、劇場は23、映画館は40、美術館や博物館も50もあり、人口が37万人の都市にしてはその数は多い。(「ボローニャの大実験」による)

ともすると、文化か経済かと考えがちであるが、文化にお金を払ってこそ、文化に理解があるといえるのではないか。

そういう意味において、ボローニャが「文化力は経済力」ととらえるのはごく自然な考えである。

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