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東京は神田神保町の岩波ホールで映画「約束の旅路」という映画が上映されている。
エチオピアのユダヤ人をイスラエルに移送するという「モーセ作戦」の知られざる史実からうまれた話だという。
「張り裂けそうな悲しみ」というものが何か。
この映画を見れば言葉ではなく、それを何かを感じることが出来る。
映画にはいつまでも記憶に残っていて、何かのおりに思い出すものと、映画を鑑賞しているときには面白いのだが、なぜか記憶にほとんど残らないものがある。
「約束の旅路」は前者であった。
投稿者 谷國大輔 (TANIKUNI) 日時 2007年4月 6日 (金) 00時29分 文化・芸術, 旅行・地域, 映画・テレビ | 固定リンク
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