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2007年4月 9日 (月)

「二十四の瞳」の小豆島

小豆島は瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に面積の大きな島で、面積は155.29k㎡、人口は34,572人(2004年シマダスによる)で、平和のシンボルである「オリーブ」でも知られている。

その小豆島(しょうどしま)に映画「二十四の瞳」(監督は朝間義隆)のロケで使われたオープンセットが残っている。

「二十四の瞳」は1954年に高峰秀子主演で映画になったが、残っているのは1987年に田中裕子主演の方のオープンセットで、撮影後に改築し二十四の瞳映画村として一般公開されているそうである。

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調べると、その映画村の近くに、「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場(苗羽(のうま)小学校田浦分校)がある。

明治35年(1902年)に田浦尋常小学校として建築され、昭和46年(1971年)に廃校となったが、今でも保存されているとのことである。

小豆島はまさに、「二十四の瞳」の舞台であるが、それも地域の人たちが保存してきた努力の賜物といえそうである。

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